【ビジネスマン必見】早食いやめれば肥満率半減!5つの方法教えます


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早食いを防ぐ5つの方法

あなたは「早食い」に悩んでいませんか?

  • 早食いしすぎてついつい量を多く食べてしまう
  • 意識してるけどどうしても早くなる
  • せかせかして行儀が悪いように見えてしまう

早食い。忙しい時は仕方ありませんが、
他人があんまりガツガツ早食いしてるの見ると
あんまりマナーがよく見えませんよね。

それに、こんな研究結果もあります。
早食いをする男性は、時間をかけて食べる男性に比べて
「肥満率がほぼ2倍である」という
とんでもない結果があるそうです。

早食いを直せば、
上品に見える上に、太りにくくもなります。

「ゆっくり食べてるとなんとなくイライラしちゃう。」

そんなあなたも、これから紹介する方法をちょっと試してみてください。

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ゆっくり食べると摂取カロリーが2割減る

お腹が空いてるときほど、食べるのが早くなりがちですよね。

また食べるのが早ければ早いほど
脳がもう充分食べたという満腹中枢が伝わる前に
たくさん食べてしまうという問題があります。

早食いとゆっくり食べることを比較した研究はいくつかあるようです。

ちょっと紹介してみますね。

パスタを早く食べるかゆっくり食べるか比べた実験があります.

すると、早食いの人の方がカロリーをおよそ7割も多くとったそうです。
おまけに食後の直後も、1時間後も、満足感・満腹感を感じていなかったとか。

「ほんとかよ?」って思いますよね。

他にも、こんな研究もありますよ。

チョコカスタードを早く食べるかゆっくり食べるかという(笑

なんか食べ方が色々なパターンを試して複雑なのですが、
とりあえずカスタードを口に入れたら、

  • 1口を少なめにする
  • 1口を↑の3倍にする
  • 3秒で飲み込む
  • 9秒で飲み込む

この4つを組み合わせて試したそうです。面白いですよねー。
ちなみにどちらも量に制限はありません。
実験参加者の皆さんが、食べたい分だけ食べて良いと言う指示だったそうです。

その結果は、

  • 1口の量が少ない程、最終的に食べた量も少なかった
  • 9秒で飲み込んだほうが、実際に食べる量が少なかった

こんな結果だったそうです。

カロリーにしておよそ100kcal。
パーセンテージにしておよそ20%。

食べたいだけ食べていいわけですから、
満足感は同じはずです。

それなのに
ひとくちを少量にして、時間をかけて食べることで、
カロリーを20%もカットすることができるんですよ。


空腹をあらかじめ避ける

さてゆっくりと食べるための、
具体的な方法についてご紹介します。

まず1番大事なのが、
食事の前に空腹になりすぎないことです。

お腹がペコペコだと
ゆっくり食べることってとても難しいですよね。

一刻も早く
どんぶりごはんや、もりそばにがっつきたくなりますよね。

なのでひどい空腹感を感じる前に、
あらかじめ間食をしておくことも大切です。

ちなみに、糖質の摂取は空腹感を煽るという性質があります。

普段の食事もおやつも、できるだけ糖質は避けるようにすれば,
ひどい空腹感に襲われずに済みますよ。

おやつとしては、ナッツやチーズやヨーグルトがオススメです。


1口を少なくする

これは先程の研究結果でもご紹介した通りです。
1口に入れる食べ物の量をぜひ意識してみてください。

使う食器についても考えるといいですね。

スプーンやフォークはできるだけ小さいものを使う。

お子さんがいらっしゃるのであれば、
お子さん用のスプーンやフォークを使ってみるのもいいかもしれません。

お箸はなかなか調節が難しいですが、
次の項目でご紹介する方法と合わせて、工夫してみて下さい。


20回30回と咀嚼する

徹底して噛みましょう。
たくさん噛む事は消化の助けになるだけではありません。
食べるスピードも必然的にゆっくりになります。

咀嚼回数だけでダイエットをするという面白い実験がありました。

その時は試した男性が150キロ位の人だったのですが
やった事は、必ず1口30回噛んで飲み込む事。これだけですよ.

できたら丸をつける、出来なかったら×をつける。
1口ごとに記録するのです。

もちろん最初は×ばかり。
でもだんだんと30回くらいでちょうどいい量を自分で発見して
ひとくちの量がわかってくるのです。

さてこの人この方法の食事法を1年続けて
なんと50キロほど痩せたそうです。

他になんにもしてないんですよ。
30回噛むを徹底するだけで50キロ痩せる。
驚きですよね。

とにかくそれくらいよく噛む事は、
ダイエットにも早食い防止にも効果があるのですよ。

さらに噛んでいる間は、おはしやフォークなどはテーブルに置いてみましょう。
こうすることで、次のひと口の際に、ワンクッションができます。

今噛んでいるものを飲み込むまでは次のものを口に入れない。
これも徹底させましょう。


   

30kg痩せたい

食べ物を味わう

これはちょっと余談っぽい話になりますが、
食事自体をよく味わって楽しめるようにしましょう。

あんまり早食いだと味がほとんどわからなかったりしませんか?

確かに忙しい朝食や昼食などでは、
時間をかけて食べるわけにはいきませんよね。

しかし毎日1食は、時間をかけて楽しめる食事にしていただければと思います。

そのためには.
「いつもよりちょっとだけ豪華なものを食べてみる」って言うのはどうでしょう?

  • 普段食べないメニューだったり
  • いつもよりちょっとだけ高い食材

こんなの食事の時々に取り入れれば、
自然と時間をかけてゆっくり味わうことができると思いますよ。

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まとめ

早食いを治したいとお考えのあなたに
「ゆっくり食べるための工夫」をご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 食事前に空腹になりすぎない
  • ひとくちを少なくする
  • 徹底的に噛む
  • 食事を楽しんで味わう

以上のような内容でした。

上にご紹介した方法を実践していただければ、
きっと今よりは、食べるスピードも落とすことができるはずですよ.

全部やらなくても構いません。100点満点を取る必要はどこにもありません。
「ゆっくり食べテスト30点」のあなたが、
この方法を1つでも取り入れることで、
「40点や50点」になれば、大成功なのです。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

   

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