【20代30代なんとなく不調】体調が劇的に改善!糖質過剰摂取を抑える5つの方法




あなたは「なんとなく不調」に悩んでいませんか?

  • どうも疲れやすくなった気がする
  • 精神的に落ち込む・元気が出ない
  • なかなか夜にぐっすり眠れない

病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い。

こんなこと多いですよね。

考えてみれば、月の半分くらいは
なんとなく調子が悪いような気もしませんか?

はっきり熱があったり、
明らかに過労であったりするわけでもないけれど、
いまいち調子が上がってこない。

女性の場合は1ヶ月のサイクルで、
割と体調のリズムがありますよね。

男性の場合は、女性ほど
気分や調子の波は一般的には少ないでしょう。

しかし男性も女性もどちらも
こんな風な微妙な悩みがありますよね。

あなたが「なんとなく不調」な原因は
もしかすると血糖値と関係があるかもしれません。

血糖値が急激に乱高下すると、
からだにさまざまな影響を与えます。

血糖値のコントロールすることで、
あなたの「なんとなーく不調」が
改善するかもしれません。

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血糖値の乱高下はいつ起こる?

血糖値の乱高下が起こる原因は、はっきりしています.

それは食事の際に糖質を摂取することによります。

糖質を摂取すると、体内の血糖値が上昇します。
摂取量が多いほど急激に上昇します。

どれくらいの場合が多いかというと、
お茶碗1杯でも糖質摂取量は、多いといえます。
(ちなみにごはん150gで糖質およそ55g)

そして食後2~3時間すると、血糖値の上昇はピークを迎えます。
その後、体は血糖値を正常な値に戻そうとして、急激に下がっていきます。

その結果血糖値が正常以下になる危険があります。

簡単に述べましたが、
糖質を摂取すると、血糖値が2~3時間のうちに乱高下します。

その結果、血糖値が食事前よりも下がって、
ここで身体の様々な不調が現れる可能性があります。

代表的な不調の例は以下の5つです。


空腹感と食欲

血糖値が急降下すると、脳が燃料不足になる可能性があります。
そのせいで空腹を感じることがあるのですよ。

このようにして空腹を感じると
たいていはミルクチョコレートやケーキのような
甘いものを食べたいという欲求を引き起こします。

「食事をたくさん食べたはずなのに、甘いおやつを食べたくなる」

こんな時は直前の食事の炭水化物の量を振り返ってみてください。

甘いものに屈する理由は炭水化物の食べ過ぎにあるかもしれません。

ついつい甘いもの食べちゃいますよね。

でもそれを「意志が弱い」とか
「自制心がない」などと言うのは違いますよ。

「自己管理能力がない」
こんなふうに非難を受けたり、
あるいは自分を責めたりするかもしれません。

甘いもの食べたくなる理由は、
そんな精神的・心理的な原因ではありません。

直前に糖質を取りすぎという,
物理的・生理学的原因なのです。

だからあなたは「意志が弱い」などと言うことはありません。
逆に言えば糖質摂取を控えさえすれば
「圧倒的に強固な意志」を持つことができますよ!


肉体的疲労

糖質は体がすぐに使えるエネルギー源になります。
その供給が止まってしまうと、元気がなくなるおそれがあります。

エネルギー源としての糖質の持続時間は大体3時間程度です。

なので炭水化物中心の食事をしていると
食後3時間でもう空腹でふらついてきます。

この理由も血糖値の乱高下です。
血糖値のアンバランスな状態が、体力の波として現れます。

だいたい夕方・午後遅くには、
肉体的疲労で元気がなくなってしまいます。


精神的疲労

脳は体内の糖質のおよそ25%を使用します。
脳の重さ自体は、体重全体のおよそ2%しか占めていないのに、です!

要するに脳とは糖質に依存する臓器なのです。
充分に燃料を供給されないと正常に機能しなくなりがちです。

つまり集中力が低下したり眠くなったりします。

仕事や学校の終わり頃、
午後遅くに集中力や気力がなくなってきて、
へとへとになってしまうのはなぜでしょう?

それは、お昼に食べた
おにぎりやカップ麺やどんぶりが、関係があるかもしれませんよ。


陰鬱な気分

エネルギー不足によって、気分の落ち込みを引き起こす可能性もあります。

血糖値が急降下すると、体はストレス反応を起こすホルモン分泌する、と言われます。
その結果、不安と緊張感が生まれることがあります。

これとは別に血糖値の低下に脳がはんのうして、
「グルタミン酸塩」という化学物質を脳が生み出すことがあります。
これは同様と興奮の感覚を引き起こすことがあります。

要するに「お腹が空くとイライラする」などと言った場合は、
脳からストレスホルモンが分泌されてると考えればよいでしょう。


夜中に目が覚める

夜遅い時間に食事をするとなかなか眠れない、といいますよね。

夜遅くに食事をして血糖値が高いまま就寝すると、
寝ている間に血糖値が下がることになりますよね。

とすると先ほど上でお話したストレスホルモンが分泌されます。
これによって、せっかくの眠りを妨げられ、大抵の人は目が覚めてしまいます。
そして、もう一度寝付くのに、時間がかかることもしばしばです。


まとめ

「体の様々なちょっとした不調」に悩んでいるあなたに向けて、

「糖質の過剰摂取が引き起こす5つの不調」についてご紹介しました。

もう一度まとめると以下の通りです。

  • 空腹感と食欲を煽る
  • 肉体的疲労を誘う
  • 精神的疲労を引き起こす
  • 落ち込みやイライラを引き起こす
  • 夜中に何度も目が覚める

以上のような内容です。

何となく体調がすぐれないあなたは、
現在の食生活をちょっと見直してみてください。

糖質をほんの少しでいいです。
夕方はご飯を食べないとか、
お昼は麺類や丼物を止めるとか、

ほんの少し糖質を抑えるだけで
あなたの体調は嘘のように見違えるかもしれませんよ。

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