【生理前で身体がだるい】PMSの苦しみから自由になれる!簡単すぎる5つの対策




あなたは「生理前の1週間続く不調」に悩んでいませんか?

  • 生理前は頭痛や胸が張って痛みがツライ
  • 無性にイライラして八つ当たり
  • 彼と喧嘩することが多い
  • 肌の調子がいまいちで人に会うのも億劫
  • 気分が晴れない

生理前って、本当につらいですよね。

こんな症状が

  • 月経のおよそ10日前から始まる。
  • 月経になると軽くなって切れていく

その原因、PMS「生理前症候群」かもしれません。

デリケートな女性の身体。
生理前後は特に体調に変化が出ます。

PMS症状のある方は、1300万人以上と言われています
その症状は多岐にわたり、200種類以上にも及ぶと言われています。

「わたし、PMSかも・・・」

そう気付いたらどうすれば良いのでしょうか?

大丈夫。PMSはセルフケアできます。
ツライ気分やカラダをあっという間に軽くする方法を5つご紹介します。

生理前もいつも通り、「あなたらしく」過ごせますよ♪

その1 バランス良い食事の鍵はランチにあり!

食事の取り方に問題があるとPMSの症状を悪化させます。

  • 体重増加
  • むくみ
  • 乳房の痛み

食事が悪いと、こういった症状が起こりやすいと言われています。

忙しいからと言って

  • 朝食を抜く
  • 炭水化物に偏った食事
  • おやつのドカ食い

はやめましょう。

バランスの良い食事を心がけてください。

女性の食事で注意して欲しいのは「ランチとおやつ」です。

ここで炭水化物中心のメニューやお菓子を、食べてしまわないようにしてください

  • ランチはいつもサンドイッチかパスタ
  • おやつでクッキーやチョコビスケット

このように「小麦食品」かり食べていると、様々な体調不良を引き起こす可能性があります

あなた自身の、きのう今日で食べたものを、いま振り返ってみてください。

「こうして見るといつも小麦ばっかり食べてるな……」

と感じたあなた。
是非、ランチとおやつを変えてみることから始めてみて下さい。

ランチには

  • おかずを中心とする定食系のメニューを
  • おやつは「カカオ70%チョコレート」や「ナッツ・ヨーグルト」など

を食べてみてください。

それだけで、だいぶ変わります。

その2 夜は飲み過ぎない食べ過ぎない

アルコール・塩分・カフェインの過剰摂取は控えましょう。
これらは、夜に多く摂りがちですね。

アルコール・塩分・カフェインは

  • イライラ
  • むくみ
  • 緊張感

などを高める原因になります。
なので、「PMSの症状を悪化させる可能性がある」と考えられています。

普段からとりすぎは控えるべき食べ物ですね。

「これを食べたら、PMS症状が悪くなる」

こう考えると、もっと敏感になることができますよ。

そうすれば、あなたの食生活の管理はとても簡単に出来るようになります。

その3 仕事帰りは歩いてお家へ。オフィス内では階段移動で。

PMSの症状を和らげるに「軽い運動が効果的」と言われています。

具体的には、ウォーキングなどの有酸素運動。
ウォーキングといっても、そんなに真剣なものでなくても大丈夫!
歩きやすいスニーカーを履いて、近所を散歩するだけでもokです。

また筋肉をほぐして血行を促すことを意識してみてください。

  • ストレッチ
  • ヨガ
  • マッサージ
  • 深呼吸

職場でもお部屋でも、習慣にしてみてください。

まずは、帰り道は歩いて帰ることから始めてみてください♪

その4 受動喫煙はシャットアウト!

喫煙は、血行を悪くさせ、ホルモンバランスを崩します。

分かり切ったことですね。
でもこれは、自分が吸うだけではありません。

受動喫煙でも同じなのです。

  • 他人が吸ったタバコの煙を吸い込む。
  • 自分は吸わないけど、職場や家族の誰かが吸っている
  • ランチではいつも混んでいて、喫煙席に案内される

もしあなたが思い当たるのであれば、
煙草を吸う人に近づかないことを意識してみてください。

その5 PMSを記録する日記をつける

PMSの症状は200種類以上あると言われています。
あなたの症状を記録してみましょう。

  • スマホのスケジュール帳
  • メモ帳
  • 日記

どれでもいいので、書き込んでみましょう。
そのうち、不快な症状が現れる時期を発見できます

そうすれば例えば

  • シフト制であれば事前に休みや産休を取ったり
  • 土日休み制でも仕事量を調整する

ということができます。

つまりあらかじめ「体調が悪くなりそうな時期」にあたりをつけて、
事前に自分を休ませる対策が取れます。

またついでに、食事日記もつけてみましょう。
食事の時間や、内容ですね。

方法その1でもご説明した通り、食事内容はPMSの症状の軽減にも関わります。

あまりに偏った食事を取っていると、PMS症状が悪化することもしばしば
食事の内容も記録すれば、あなたの体調を悪くする食べ物を発見できるはずです。

まとめ

「生理前の1週間続く不調」に悩むあなたに
「今すぐ対策! PMSをやわらげる5つの方法」をご紹介しました。

  • その1 バランス良い食事の鍵はランチにあり!
  • その2 夜は飲み過ぎない食べ過ぎない
  • その3 仕事帰りは歩いてお家へ。オフィス内では階段移動で。
  • その4 受動喫煙はシャットアウト!
  • その5 PMSを記録する日記をつける(食事日記も)

事前にこれらのことを意識しておけば、
全く意識しないに比べて、驚くほど症状が楽になりますよ。

生活習慣はストレスを溜めず規則正しい生活が基本です。
その基本はライフスタイルの改善です。

体の内側からピカピカになって女子力も、自然とアップしていきます♪






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