【40代以降は要注意】お腹の脂肪は生活習慣病はサイン? 糖質制限食で正しく痩せましょう


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あなたは「お腹周りの脂肪やメタボ」に悩んでいませんか?

  • ズボンがおへそまで上がらなくなった
  • ベルトの穴がいくつも増えた
  • 5年前の免許証と比べて明らかに顔が太った

年齢と共に食べる量は減っているはずなのに
どうして太るのか?

こんな風に疑問を持っていらっしゃいませんか?

そんなあなたは「人間が太る仕組み」をご存じないかもしれません。

人間が太るのは糖質の過剰摂取が1番の原因です。

肥満は生活習慣病の一種です。

現在の糖質過剰な食生活を改めないと、
肥満・高血圧・高血糖まっしぐらです。

せっかくこの記事に行き着いてくださったのですから、

是非この記事をきっかけにあなたの食生活を
見直してみてほしいと思います。

そのために、

  • 糖質が私たちの体に及ぼす影響
  • 糖質制限食がなぜ生活習慣病に効くのか?

こういったことをお話ししてみたいと思います。

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糖質のとりすぎがあなたの血管を壊していく

私たちは糖質を摂取すると必ず血糖値が上がるようにできています。

そして「食後血糖値」の増大が、あらゆる生活習慣病の原因である。
といっても言い過ぎではありません。

よく健康診断や人間ドックで「空腹時血糖値」という項目を測りませんか?

最近の医学的研究では、
「空腹時血糖値」と「食後血糖値」の差が大きい場合、
血管の内皮が傷つけられやすいことが明らかになりました。

  • どんぶり物など、炭水化物のどか食い
  • 夜中のお酒のおつまみに甘いもの

このような食生活は高血糖を引き起こします。

高血糖によって、血管が内側から傷つくとどうなるでしょう?

血管は血液を運ぶ道路のようなものですよね。
そして運搬車たる血液の中には、
ブドウ糖をはじめ、様々な栄養素や物質(貨物)が混ざっています。

  • ブドウ糖
  • 脂質
  • カルシウム
  • タンパク質

などいろいろな栄養素を血液といっしょに運んでいます。

ところが高血糖によって、血管が内側から傷つくと
この傷口・裂け目に、血液が漏れ出します。

そしてもれたところをぴたっと塞ぐために、
脂質やカルシウムなどを含んだ「マクロファージ」と呼ばれる細胞が蓄積します。

このマクロファージが蓄積すると、
「アテローム」というか粥腫(じゅくしゅ)が形成されます。

このアテロームは一緒の腫れ物ですから
血管を圧迫し血流を妨げます。

この高血糖の状態でアテロームが形成され、血流を妨げるとどうなるでしょうか?

血行が妨げられますから、
さらにその箇所の血管が傷つきやすくなります。

そして、こうしている間にもあなたは自覚症状がないものですから
食生活を一切変えることなく、じゃんじゃん糖質を摂取しています。

アデロームができている箇所がさらに破られます。
するとさらに、アテロームが血管の中に壁を築き
そのうち、血管を完全に塞いでしまいます。

これが「血栓」ができる仕組みです。


血栓が出来ると、血流が途絶え、その箇所は恐ろしい「梗塞」になります。

さらに血栓の欠片が、ほかの部位に飛び散り、
異なる場所で血栓を形成したり、血管を詰まらせたりします。

こうして細かな血管が内側から傷つくことで、血栓が生じ、
相変わらずこのまま高血糖の状態を繰り返していると、
いずれは太い血管の血流が滞ります。

この時、心筋梗塞や脳梗塞が発症するリスクが高まるのです。

恐ろしいことに上記のような重大疾病は、発症するまで自覚症状は全くありません。


   

30kg痩せたい

食後血糖値を上げないことが生活習慣病の予防につながる

糖質制限食が体内に与える影響とは、
「食後血糖値の増大」を防ぐことです。

糖質の多い食品を摂取すると必ず血糖値が上がります。

3度の食事でこれを繰り返せば、
食事のたびにグルコーススパイク(=血糖値の急上昇)を引き起こします。

若いうちはすい臓の働き・インスリンの働きが盛んなので、
生活習慣病は発症しにくいです。

特に10代で体が成長しているうちはかなり乱暴な食事をしても全く問題はありません。
10代の頃はお茶碗でお替わりご飯4杯食べても全然平気でしたよね。

しかし年齢を重ね、臓器の機能も低下してきます。

そして長年のグルコーススパイクで、すい臓のインスリンの働きも疲弊しています。
こうして高血糖の状態が続き、血管を傷つけるのです。

これを防ぐにはどうしたらよいでしょうか?

それは食後の血糖値を上げないこと。

これに尽きます。

健康な人や若い人は、食後に血糖値が急上昇しても、
すい臓からインスリンが大量に分泌され、血糖値をすぐに下げてくれます。

しかしこれを繰り返して年齢を重ねると、
やがてインスリンの分泌量が落ちてきます。
そして高血糖状態を引き起こすのです。

血糖値を直接上げる栄養素は糖質だけです。

他の栄養素、例えばタンパク質や脂質は血糖値を上げません。

したがって、糖質を摂取を抑えれば、
血中のブドウ糖あるいは血糖値を低い値で留めることができるのです。

糖質制限食とは、以上のような背景をもって登場した食事法です。

糖質制限食の目的とは、ずばり「食後血糖値の増大」を防ぐことです。
そして、「食後血糖値の増大」を防げば

  • 血管を傷つけない
  • 生活習慣病を予防できる。

しかも糖質は肥満の原因です。

したがって糖質を制限すれば、当然「肥満が解消される」ことになります。

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まとめ

お腹まわりの脂肪やメタボで悩んでいるあなたに向けて、

糖質が生活習慣病引き起こす話や
糖質制限が肥満の解消につながる

と言うお話をさせていただきました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 糖質は食後高血糖を引き起こす
  • 高血糖は血管を傷つける
  • 血管が傷つくと腫れ物ができる
  • 腫れ物が溜まると血栓ができる
  • 小さな血栓を繰り返し、やがて太い血管に血栓ができてしまう
  • 生活習慣病を予防するには高血糖を起こさないことが効果的
  • そのためには糖質制限をするのが唯一の方法

以上のような話でした。

小難しい言葉や用語が多くて、すみません。

この記事では、
普段の何気ない糖質を中心とした食生活が
いかにあなたの体内に危険な影響を与えているか?

これをお伝えしたいと思いました。

生活習慣病は予防できます。

この記事をきっかけに、あなたの食生活を振り返って頂ければ幸いです。

   

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