「野菜不足の人は骨が弱くなる!?」衝撃の事実を大解剖!


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美容やダイエットで食事を気をつけているあなた。

食品には「酸性食品とアルカリ性食品があること」をご存知ですか?

健康意識の高いあなたは、

きっと食べ物についても気をつけていることでしょう。

  • 1日の摂取カロリーを少なく抑える。
  • 1日の糖質摂取量も少なく抑える
  • 甘いものはできるだけ取らずに、ヨーグルトや無糖のお茶で過ごす
  • 主食は白米ではなくGI値が低く、ビタミンミネラル豊富な玄米や雑穀舞

このように心がけてる人も多いでしょう。
しかしそんな意識の高い方でも、普段食べるものを選ぶときに

酸性・アルカリ性

という観点はお持ちでないかもしれません。

しかしここにも美容やアンチエイジングための大事なポイントがあります。

食品の酸性・アルカリ性という観点は
ぜひ覚えておいて損のない知識だと思います。

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食べ物にも酸性とアルカリ性がある

酸性かアルカリ性か、を示すのはPHという値です。

このPH(ペーハー)というのは近頃、東京都の豊洲市場移転問題で話題になったキーワードです。

豊洲市場の地下水が汚染されているということで、
PHを調べたら酸性であったなどというようなニュース。
以前流れていたの覚えてる方もいるのではないでしょうか?

また小学校の理科の授業の実験。
リトマス試験紙を使って「酸性かアルカリ性か」を調べていましたね。

なんとなく
「フェノールフタレインがアルカリ性だったかな」
「アンモニアは酸性だったかな」

などと覚えています。

酸性かアルカリ性かを示すPH値。

**これが食べ物とどう関わるのか、というと

その食物の中に含まれたミネラルの種類によって決まっているのです。**

酸性の食品とアルカリ性の食品の具体例

酸性の食品の例を挙げてみましょう。

  • 肉や魚
  • 卵と芋
  • お米と小麦粉
  • 砂糖と酒

これらすべて酸性食品です。

さらに酸性の中にも「強酸性型と弱酸性型」があります。

この「強」がつく酸性食品には、例えば

  • 人工甘味料
  • 加工された油
  • マーガリン
  • 清涼飲料水
  • 化学物質入りの加工食品

などがあります。

こうしてみると、普段わたしたちが口にしている「ほとんどの食品は酸性」だと気づきませんか?


しかし人間の血液はなんと弱アルカリ性を保つようにできています。

血液は「PH値7.35~7.45」を保つようにできています。

私たちは、食品の「酸性・アルカリ性」を意識しないで普通に食事をしていると、

血液のPH値のバランスが崩れて酸性に傾いてしまいます。

すると、血液はアルカリ性を取り戻そうと動きます。
そのために、なんと血液は骨からカルシウムを奪い、自らの弱アルカリ性を取り戻そうとするのです。

酸性の食品ばかりを取っていると、骨からカルシウムが減っていきます。
しかも私達が普通に口にする食品はほとんどが酸性食品。

なんということでしょう。

しかし体にとっては骨よりも、血液の方が重要なのです。

血液を弱アルカリ性に戻す現象は「ホメオスタシス(恒常性維持)」とも呼ばれます。

「体を正常な状態を維持する」というのが、ホメオスタシスです。

なので骨を犠牲にしてでも血液中の正常な状態
体の正常な状態を維持しようとします。

このようにして酸性食品は骨の老化を促進していくのです。

   

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アルカリ性食品の具体例

私たちの普段とっている食事は、ほとんどが酸性食品だということをお話しました。

ではアルカリ性食品はあるのでしょうか?

アルカリ性の食品は実はあまりありません。

基本的には野菜がアルカリ性食品が多いです。

だからこそ野菜をとることが大事なのです。


例えば糖質制限ダイエットでは
ごはんや砂糖といった糖質を取らない代わりに
肉や魚や卵などといったタンパク質と脂質をたくさん食べましょう

というような話をしています。

しかし美容やアンチエイジングの観点から言うと、肉も魚も酸性食品。

つまり「野菜を食べずに肉や魚ばかり食べていてもいけない」
ということがここから言えるのです。

確かに肉や魚は良質なタンパク質や脂質がたくさん含まれています。

これらをたくさん食べたほうがいいというのは、間違いありません。
タンパク質がなければ体の細胞を作ることができません。

なので肉や魚や卵をたくさん食べるときは
一緒に「アルカリ性の食品=野菜」を取るのがあります。

こうすれば血液が酸性に傾き、
骨からカルシウムを奪われることを防ぐことができます。

特にアルカリ性が高いのは緑の葉物野菜。

  • ほうれん草
  • 水菜
  • レタス
  • ルッコラ
  • からし菜
  • クレソンなどです。
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まとめ

「食べ物には酸性とアルカリ性がある」

というお話をしました。

内容もう一度まとめると次のとおりです。

  • 私たちの普段食べているもののほとんどは酸性食品
  • 糖質制限食で積極的に食べことを勧められているタンパク質類も酸性
  • 糖質ももちろん酸性
  • まだ人工甘味料や清涼飲料水も酸性
  • 反対に野菜類は概してアルカリ性。
  • 特に緑の葉物野菜はアルカリ性が強い。
  • 酸性食品をばかり食べると血液が酸性化する。
  • しかしもともと血液は弱アルカリ性でてきている。
  • 血液は本来の弱アルカリ性を取り戻すために骨からカルシウムを奪う
  • 酸性食品の摂りすぎは骨の老化を促進する
  • 葉物野菜を食べることで、身体の酸性化を防げる

このような内容でした。

カロリーや糖質に普段の食事から気をつけてる方でも
「この食べものが酸性かアルカリ性か」という意識を持っている方が少ないかもしれません。

私たちの普段の食事は酸性食品ばかり。

このことを意識すれば、
野菜を食べることの重要性が、より一層分かりますよね。

あなたの食事の中にぜひ、
「緑の濃い葉物野菜」を採り入れ
1日に1食はたっぷり取るようにしてみてくださいね。

   

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