トランス脂肪酸はなぜ悪い?病気にならない油選びのポイント




あなたは「食べ物が何か出来てるか」という原材料表示をいちいち確認していますか?

例えばコンビニやスーパーで「調理済みのものや加工食品」など買うとき。

裏側の原材料をチェックする習慣がありますか?

商品のパッケージや見た目から想像する材料以外にも、いろいろなものが含まれています。

  • 商品をより長持ちさせるため
  • 安いコストで作るために

こうした理由から、様々な添加物が入っています。

これは完全に企業の都合です。
私たちは企業がもうけるために、悪いものしか選択できない環境にいるのです。

安心安全な食べものを手に入れるには、それこそ莫大なコストを払わねばなりません。
(そしてこの先、この傾向はさらに顕著になっていくでしょう)

ダイエット中は食事が限られてきますよね。

「ついつい同じものを選んじゃう」という方は、
「その同じ食べものの中身」について、少し注意したほうがいいかもしれません。

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安くておいしいトランス脂肪酸

そんな中でも危険性が指摘され続けている成分。
トランス脂肪酸を含むマーガリンやショートニングです。

  • どの食べ物を摂取すると多くトランス脂肪酸を取ってしまうかが全く分からない
  • トランス脂肪酸が知らない間に含まれている様に思えてしまいます
  • マーガリンを食べないと眠れない

トランス脂肪酸は摂取し続けると

  • 心臓疾患
  • 認知症・うつ病
  • 婦人科系疾患
  • 発癌

等のリスクが高まると言われています。


トランス脂肪酸、海外では規制されまくり。日本では売られまくり

実はトランス脂肪酸に対する規制は、海外のほうが進歩的です。

ニューヨークで食べるマックフライポテトは「トランス脂肪酸無し」で出来ています。

デンマークでは2004年にトランス脂肪酸使用を禁止しています。

ちなみにオランダではトランス脂肪酸含む14商品は販売禁止。

アメリカや韓国では、食品に「トランス脂肪酸の含有量表示の義務付け」があります。

つまり、経済を優先する国ほど禁止が遅れるわけです。
現在の日本ではトランス脂肪酸摂取を抑えるのは至難の業です。

人の安全より企業利益・経済発展を優先する考え方が根底にあると思われます。

現在の日本では、トランス脂肪酸の販売規制や表示義務制度はありません。

やってることといえば、

「トランス脂肪酸の摂取量が多いと動脈硬化の危険性が高まる」

という指摘のみに留まります。

そのため、トランス脂肪酸が含まれてるものは自分で選ばないようにするのが大切。


トランス脂肪酸無害説もある?

トランス脂肪酸の危険性は、もはや常識に近いかもしれません。

一方で、「様々なデータを見ても、イメージされるほどの有害性は確認できない」という意見もあります。

国・業界は、“人での有害性は証明されていない”、という立場をとっているようです
が、“人での安全性は証明されていない”ことを重視すべき
http://www.kinjo-u.ac.jp/orc/document/topic2.pdf


トランス脂肪酸を避けるポイント

安心して食べたいなら

  • 食品表示をしっかり見る
  • 作り手や材料の見えるものを買う

この2つがポイントです。


原材料にショートニング・マーガリンと書かれた商品は買わない!

まずショートニングとマーガリンを徹底的に避けることが最重要です。

菓子類や冷凍食品はパッケージの裏側の原材料表示をくまなく見ましょう。

マーガリン・ショートニングを使用しているものは買わない、食べないことです。

「植物油脂」と言う記載も、ほとんど同じものです。安くて悪い油。

そうすると、私たちがふだん何気なく買うものに「いかにマーガリンやショートニング」が含まれていることか、確認できると思います。

がく然とする方もいらっしゃると思います。

ということで、自分で食べ物選ぶときには知らない添加物を調べてみるクセをつけましょう。

良い材料使っている食事の値段が高いように、「安い食材には安くできる理由がある」のです。


原材料表示がない食材は、できるだけ作り手や材料の見えるものを買う

次に、原材料表示のないものについて。

生鮮食品以外の食品には、たいてい

  • 原材料表示
  • 栄養成分表示

この2つは記載されてますよね。

しかしおもしろいことに、この2つは、表示義務がないのです。(例外あり)

表示を偽ることはできませんが、表示しなくてもよい。

つまり、都合の悪い時は隠せるんですね。

また、デリ・お惣菜・外食でも、原材料はわかりません。

「当店の揚げ油には、トランス脂肪酸を含みません」

と明記しているもの以外は口にしない努力をすればかなり減らせます。

しかし、そんなお店はほとんどありません。
外食の場合は、諦めたほうが賢明です。

むしろ自宅での調理が工夫のしどころです。

  • 全くトランス脂肪酸を含まないココナツオイルで揚げ物
  • 全くトランス脂肪酸を含まないオリーブオイルをドレッシングとして使う

などを徹底すれば、相当減らせます。

そこまでしなくても、安い外食やデリを減らすだけでも違うわけです。

パンもホームベーカリーで分かっている材料だけで焼いた方が安全でしかも美味しい。

パンを食べたくなったらパン屋さんでシンプルなもの買いましょう。
コンビニの菓子パンや惣菜パンは、裏の表示を見てください。

マーガリン・ショートニング・植物油脂

このいずれも含まれていないコンビニパンが存在するのなら、本当に教えて頂きたいほどです。

スイーツも同じです。
コンビニスイーツなどは、どちらかというと手を出すべきではありません。

お友だちとケーキ屋さんにでかけていって、おいしい食べものと会話を楽しみましょう。


では「良い油」をどうやって選べば良いでしょうか?

おすすめは、「酸化防止対策がしっかりした新鮮なオメガ3油」です。

もっとも理想的なのは個別包装になったオメガ3油。
これなら、いつでも最高品質の鮮度を保てます。

良質で新鮮な油こそが、あなたの美容を支える土台。
「身体が喜ぶ食べもの」というのを「油」で実感できるのです。

鮮度の問題を徹底的に解決した商品が、1つだけあります。
それがRITANプレミアムオイルです。

熱に弱いし、青魚以外では摂りにくいオメガ3オイルですが、これなら最もフレッシュな形で摂り入れられます♪ ページ自体もオメガ3について詳しく書いてあるので「良い油についてもっと知りたい」場合も、とても参考になりますよ。

なぜたまごサンドが2日も持つのか?

自分で作ったパンやお菓子は、すぐダメになってしまいますよね。

ところが何日置いておいても腐らないパンやお総菜があります。

どうして腐らないのでしょう。

そしてそんな食べものは、カラダにどんな影響を及ぼすでしょう?

「自分が食べているものは何からできているか?」

これを知ることが、自分の身体を守り、健康的なダイエットにつながります。

食品表示をチェックするクセをつけましょう。

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まとめ

「コンビニやスーパーでいつも同じものを食べていませんか?」

という話題で、食品添加物、特にトランス脂肪酸のお話をご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • コンビニやスーパーの出入りやお惣菜にはたいていトランス脂肪酸が含まれている
  • できるだけトランス脂肪酸は摂取しない方が良い
  • 自宅ではオメガ3オイル・オリーブオイルなどを使うようにする
  • パンやスイーツ食べたくなったらパン屋さんやケーキ屋さんに行く
  • 原材料表示や栄養成分表示を確認する癖をつければ、ダイエットは成功しやすくなる

以上のような内容でした。

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