堀北真希別居報道に学ぶ「子育てママが夫へストレスを感じる瞬間」




「女性セブン」2017年3月23日号で

堀北真希さんと俳優山本耕史さんの「一時別居」というニューススクープが掲載されました。

http://www.news-postseven.com/archives/20170309_500074.html

 

堀北さんが結婚後、昨年の12月に子供を出産。
子供の名前や性別は明らかにされていません。
しかし週刊誌の取材によれば男の子とのことです。

堀北さんは2017年3月1日付で、芸能界を引退。

 

「温かい家庭を築きたいという思いで、山本耕史さんと仲睦まじい暮らしをしている。」

 

これが世間のイメージでした。

 

その分、女性セブンで掲載された「一時別居」の報道には、誰もが驚きました。

 

ニュースの詳細を追ってみると、

「出産直後で育児に忙殺される主婦」の気持ちがよく分かります。

 

  • 旦那さんは何ができるのか?
  • 夫の態度に腹が立つ瞬間とは?

こんなことが見えてきます。

 

  • わかるわかる! こういう男、腹立つよね~。
  • これはひどいなあ!

こんな反響がたくさんありました。

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別居報道の詳細

堀北さんは12月に子供を出産。その後都内の自宅で子育てに専念。

しかし年明け1月に山本さんの方から「少し離れて暮らそうか」という提案があったとのこと。

そして堀北真希さんは子供を連れて北海道に引っ越したそうです。

堀北さんの出身は東京で、特に北海道に知人や親戚もいません。

 

「完全に頼る人がいない1人の状況」で、子育てに専念する。

という選択をしたのです。

 

別居の原因は夫へのストレスか?

しかし、一体どうして別居したのでしょうか?

週刊誌によれば、夫へのストレスではないかと推測されています。

 

夫の山本耕史は、かなりの遊び好きな男性

20代の頃からパチンコやパチスロといった娯楽・遊戯が大好き。

堀北さんと結婚し、子供が生まれた現在も、パチンコ屋・パチスロ屋に通っているとのこと。

 

それだけではありません。

さらに遊び友達と深夜に出かける。

山本耕史さんは、都内で隠れ家バーを経営しているそうで、そのバーで明け方まで飲んでいる。

 

そんな生活をしているとのことです。

 

山本耕史は独身生活に未練タラタラ?

山本さんは「結婚しても自分の独身時代のライフスタイルを変えたくない」

という男性なのかなと思います。

 

一般的な女性の立場で考えてみると、

 

  • 「自分が妊娠出産した。」
  • 「家では、初めての子供の世話にかかりきり。」

 

こんな時に夫がパチンコ屋に行ったり深夜に飲んだくれていたりしたら、、、

 

堀北真希さんが、旦那に対して「ストレスを感じていた」

という週刊誌の憶測も、無理からぬところです。

 

ひょっとすると、堀北さんは「旦那に手出しはさせない!!」

という育児スタイルをとっているのかもしれません。

 

しかし、だからといって夜中にほっつつき歩いて

自宅に戻らないというのは、父親としていかがなものか。

仕事ならともかく、遊びです。

 

「マタニティーブルー」とか「産後うつ」なのか?

 

というような憶測もあります。

しかし、マタニティーブルーは、多くの場合

「2人目の子供を出産した後に発症するもの」と言われています。

 

初めての育児の時は「ブルーになってる暇もない」という傾向があるようです。

(もちろん、一概には言えませんが。)

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「暖かい家庭を築きたい」と願う理由

週刊誌報道を信じれば、

山本さんは「父親としての自覚」が全くかけているように思われます。

 

ネットでは、一時別居の報道から「離婚の危機か?」

という不安の声も上がっています。

 

しかし堀北さんの「温かい家庭を築きたい」という思いは非常に強いようです。

その理由は、堀北さんの生育環境にありました。

 

堀北さんは妹が2人いる3人姉妹の長女。

週刊誌の情報によれば、両親の事情がやや複雑なようです。

両親は堀北さんが小さい頃に離婚し母1人・娘3人の4人暮らしをしていたそう。

その後、小学校の頃、その夫と復縁したのか、再び5人での生活を始めました。

 

しかし堀北さんが中学生になる頃、再び離縁。

そこで妹2人は父親の元へ。

堀北さんは母親と2人暮らしとなりました。

 

このような複雑な家庭環境のもとで育ってきた堀北さん。

「自分が子供を育てるときは、仲睦まじい家庭を築きたい」

という思いを持つことは、わからなくもありません。

 

三浦友和さんと山口百恵さんのような夫婦像を期待された2人ですが

この今回の別居報道を受けて、世間では

  • 「独身時代の生活が捨てられない父親としての自覚のない夫」
  • 「それに我慢して子育てに専念する妻」

というイメージが定着しそうです。

 

今すぐ離婚ということはないでしょう。

しかし、出産早々に別居する。

これは、現代社会では少々異常なことのように思います。

 

例えば奥さんの実家が田舎の地主などであれば、

「旦那の仕事が忙しいから、一時的にゆっくり田舎の実家に帰って子育て」

という方は、まだ大勢いるでしょう。

 

しかし堀北さんの実家は東京都内のひと部屋。

母親もひとりで、田舎のいいところに土地を持ってるわけではありません。

 

「知り合いも親戚もいない北海道に赴き、1人で子育てに専念する母親」

想像すると、やはり普通ではないように思います。

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堀北さんの芸能界の復帰はありうるか?

堀北さんは3月1日、芸能界の引退を発表しました。

CM契約も完全に終了。

事務所との契約更新もせず、完全に芸能界から身を引きました。

 

妊娠中や出産後の仕事をセーブしてる間であっても「CMだけは出演する」

という女優は大勢います。

 

というのも、CMの場合は「拘束時間が数日」

そのうえ、報酬が堀北さんクラスなら「数千万円」にも及ぶと言われています。

文字通り「時給何百万円」の世界です。

 

普通の感覚だったら「それだったらCMくらいやっちゃおうかな」とも思います。

多少の損があったとしても、数千万円なら受けるでしょう。

 

にもかかわらず、堀北さんはきっぱり引退。

現状では復帰の可能性は極めて低いように思われます。

 

女優と事務所との関係の対立

実は、堀北さんも、昨今のご多分にもれず、事務所との関係が良くなかったと言われています。

事務所と女優とのゴタゴタと言えば、レプロエンタテインメント。

 

言わずもがな、能年玲奈(のん)さんや清水富美加さんの所属していた事務所です。

レプロはほかにも新垣結衣さんが所属しています。

「ガッキーもレプロを離れるのではないか」

と、まことしやかに噂されています。

 

一方、堀北真紀さんが所属していた事務所はスウィートパワー。

スウィートパワーはほかに

  • 黒木メイサさん
  • 桐谷美玲さん
  • 桜庭ななみさん
  • 高月彩良さん

などが所属しています。

 

堀北さんは、芸能界の仕事にかなりストレスを感じていたそうです。

きっかけは黒木メイサさんの産休だとか。

黒木メイサさんの代わりに堀北さんへの仕事が激増したことが原因とのこと。

 

しかも「堀北さんが出産した日」を、事務所のスウィートパワーは知らなかった。

これだけでも、堀北さんと事務所との関係が「良好ではなかった」ことが伺えます。

 

CM1本で何千万円という報酬を蹴ってまで芸能界を引退するということは

「もう芸能界の仕事はやらない」という強い意思があるものと推測できます。

 

まとめ:子育てには夫の協力が必要

一部の男性ファンは今回の一時別居の報道を受け「喜びの声」が上がっているそうですが……。

 

2017年3月現在は、堀北さんはすでに北海道から東京へ帰京済み。

「以前よりも仲睦まじい様子で過ごしている」などと言われています。

 

しかし、山本耕史さんのライフスタイルが根本的に変わらなければ、

堀北さんは、またストレスを抱えてしまうのではないでしょうか?

 

男性(父親)は、赤ちゃんを直接世話することは難しいかもしれません。

しかし、女性(母親)のサポートであれば、いくらでもできることがあるはず。

 

「山本さんは何か「家にいづらい」「家にいたくない」理由があるのだろうか?」

と邪推せざるを得ません。

 

子育てにおける男性のサポートの重要性を改めて考えさせるニュースでした。

堀北さんの決断した選択が、幸せなものになることを祈るばかりです。

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