【おやつを異常に食べたがる】お菓子で親子の信頼を高める3つの方法教えます


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あなたは「お子様のおやつ」に悩んでいませんか?

  • おやつは、いつから必要?
  • 食べさせなきゃいけないもの?
  • やたら欲しがって、困っている
  • 自分の子どもが電車で泣きじゃくったら、みんなどうしてる?
  • 市販のおやつは何歳からOK?

 

母乳やミルクを卒業して、離乳食へ移行した乳幼児。

 

「そろそろ離乳食にも慣れて、1日3回ごはんを食べてみようか。」

 

こんなころ、おやつの問題が出てきます。

 

おやつは、とても大事です。

 

  • 何でもかんでも与えてしまうと、我慢できない性格になる
  • 欲しがるのに一切与えないと、親との信頼関係がなくなる

 

すごく微妙なバランスで、難しい問題なのです。

 

この記事では、おやつの問題でありがちな疑問に対して、

「どのように対処すれば、子どもにとって良い影響があるか」

ということについてご紹介していきます。

 

おやつを通じて、お子さんとの信頼関係を深めていける

 

こんなことも、できるのです。

 

おやつの問題で悩んでるあなたの参考になれば幸いです。

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疑問1 おやつはそもそも必要なの?

市販のおやつには、おせんべいであっても砂糖が入っています。

そもそも、おやつ自体、そこまで必要なものなのか疑問ですよね。

生後何ヶ月ようということおやつも売っています。

離乳食や母乳やミルクで十分に食べていれば、必ずおやつが必要というわけではないとのこと。

 

むしろおやつは栄養補給として考えるのではなく「食の楽しみ」という視点で捉えた方が良いということです。

 

ただし、赤ちゃんの胃は小さくて3時間くらいしか持たないそうです。

 

あまり空腹にさせると食事の時に食べ過ぎてしまいます。

 

大人もお腹がすいてるのを我慢してピークを通り越すと、逆に食欲がなくなったりしますよね。

そういう空腹があまり続くと、逆に食べたくなってしまうという恐れもあるかもしれませんね。

 

またおやつで時間感覚を身に付けさせることもできます。

 

「日中に食べ物を食べ、夜は食べない。」

 

こうやってしっかりと食べる時食べない時を区別する。

そういう習慣から、夜は何も食べずに寝るものだという感覚が身に付きますよ。

 

疑問2 市販のお菓子でおやつを選ぶなら、どんなもの? いつ頃から大人と同じお菓子を食べていいの?

 

市販であれば、乳幼児用のおやつがいいでしょう。

大人と同じおやつは、味が濃いので、3歳以降が望ましいとのこと。

目安は、食事が大人と同じなったら、おやつも同じで良い。

 

中には、大人と同じお菓子を欲しがる子供もいます。

あげないほうがいいのでしょうか?

それとも、少しくらいならあげても大丈夫でしょうか?

 

大人用のおやつは、1回あげちゃうと、どんどん量が増えていきます。

子供は我慢できませんよね。

ですから、子供だけに我慢させたらダメで、大人も親もいっしょに子供と我慢するのが大切です。

子どもにおやつを食べさせたくなければ、子どもの前で、大人がおやつやおつまみを食べてはいけません。

 

この辺は、ほんとに大人になっても同じですね。

ダイエットをするにしても、ちょっとおかしを食べるだけで、やめられない止まらない……(笑)

自分が我慢できないのに子供が我慢できるはずがありません。

 

この辺は、基本的な子育ての方針としても非常に重要な視点ではないでしょうか。

たとえば、子供にいくら勉強しろと言ってもしてくれないのは説得力がないからです。(親が勉強している姿を知らないから)

子供からは、親が頑張ってる姿は見えません。子どもは大人が休んでいるところしか知りません。

大人は外で仕事をするので、家ではリラックスして我慢しないで過ごします。

 

しかし子供は家で元気に育つことが仕事です。

子供が休めるのは寝ている時だけです。親の前では子供はいつでも仕事中なのです。

自分が一生懸命仕事しているのに周りの人間や上司(親)がダラダラさぼってたら、嫌な気分ですよね。

そういうもんじゃないでしょうか(笑)

 

子供といっしょに、同じおやつを食べるのはいいこと。

市販の乳幼児用のおやつは、親は食べませんよね。

そうすると、「大人と同じものを食べたい」と子供は思います。

だったら、大人と同じものを食べればいい。

そして、大人が子どもに合わせる。

「子どもに食べさせたいおやつ」を大人が作って食べればいいです。

 

おすすめなのが、ヨーグルト。

無糖のプレーンヨーグルトに、ドライフルーツを混ぜて一晩冷蔵庫で寝かせる。

程良い甘さで大人も子供も安心して食べられます。

ちなみに、砂糖不使用のヨーグルトは運動後のタンパク質摂取にもいいと評判です。

また乳酸菌が腸内環境を整え、アレルギーの予防等にも効果があります。

ヨーグルトは大人にとってもとてもいい食品です。

ぜひ子供と一緒に食べることで、私たちの健康生活の習慣としてヨーグルトを食べましょう。

むしろ子供を積極的に利用していく、という意識でもいいですね(笑)


「ヨーグルトが大好き!」と言う方には、

ケフィアヨーグルト がおすすめです。

「牛乳に種を入れて1日待つ」
これだけでフレッシュなヨーグルトが自宅で作れます。

「自分好みの牛乳」で作るヨーグルトは、市販のものより何倍もおいしいものです。

・時間のない朝食時の1品としても
・家族やお子さんへの「安心で健康的なおやつ」としても


手作りのフレッシュヨーグルトはピッタリです。

「おいしいなあ」と楽しんでいるうちに、悩みが軽くなっていく。
こんなにいいことありませんよね。

ロイヤルユキ ケフィアヨーグルトの詳細をチェックして試してみる

 

疑問3 子どもが電車内でお菓子をねだったら?

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自分の子どもが電車で泣きじゃくったらどうしてますか?

まわりの目が気になって、早く静かにさせたいですよね。

 

他人の子どもがギャーギャービービー騒いでるのは、正直言ってうるさいですよね(笑)

他人にとっては、うるさい子供は、さっさと黙らせてほしいというのが本音。

 

そのためにはおもちゃを見せたり、おかしを食べさせたりしちゃいがち。

すると子どもというのは味を占めます。

 

「電車内で騒ぐ→おかしをくれる」

「おかしがほしい→電車内で騒げばいい」

に変換します。ずるがしこいですよね(笑)

 

とはいえ、子どもには、あまりおやつをあげたくないものです。

まして電車内でのおやつは、しぶしぶあげるもの。

余計におやつを食べることで子供は、

  1. 食事のバランスが崩れる。
  2. お腹が空かなくなってごはんが食べられない。
  3. 偏食のおそれがある。
  4. 甘やかされることで図に乗って、親をなめるようになる。

このように、悪いことだらけです。何もいいことはありません。

かと言って、おやつをあげないと、子どもは泣きじゃくる。

それを放置するのは、周囲の目が……。

 

乗り物内のおやつは誤嚥のリスクが

それでも、断固として、電車内では食べ物をあげるべきではありません。

まず、動いてる時に食べ物を食べると誤嚥の危険性があります。

これだけで、電車内でおやつを与えることが、いかに危ないことか分かりますね。

誤嚥は症状が出ない場合も考えられます。「いつの間にか誤嚥」ですね。

大人は誤嚥しかけたら自然とせきが出るのですが、子どもや高齢者は、自分の唾液でさえ誤嚥する危険性があります。

そこから肺炎を発症します。

本当に、誤嚥性肺炎は多いです。

ですから、余計なリスクを与えてはいけません。

 

 

   

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劇的な対策はない。子どもと根競べ。我慢を覚えさせる。

じゃあ電車内で「おかし~」とぐずる子どもと、どう接したらいいか?

これは、魔法の言葉や方法はありません。

「駅降りるまで我慢しよう。駅を降りたらお菓子あげるね。」などと言って、少しずつ我慢することを覚えさせるようにしてはどうかと言っていました。

子供にがおやつをねだるするように習慣をなくすためには、根競べが必要です。

例えば親も、目的地に時間通りに着くことは諦めましょう。

ぐずったらもう次の駅で降りてしまう。それでも決しておやつを与えない。

泣きじゃくったら泣き止むまで待つ。

何がなんでも目的地につくまでは、お菓子を与えない。

これくらいする必要があるかもしれませんね。

 

他人の目がどうしても気になるのであれば、各駅停車に乗って一駅ずつぐずったら降りたほうがよいです。

それと混んでる電車には乗らないほうがいいでしょうね。

比較的空いている電車であれば、子供が騒いでうるさかったら、人の少ない車両へうつるなどできます。

これが混雑電車ではできませんよね。

ですから、他人の迷惑というより、親側の精神衛生上、空いている電車に乗るほうがよさそうですね。

 

まとめ

  • 子供にどのタイミングでおやつあげればいいか。
  • 何歳からあげたらいいか。
  • 量はどれくらい?

 

いろんな悩みがありますね。

 

でも大事な事は、子供と気持ちを共有するということです。

一方的な命令や押し付けにならないこと。

 

これを意識してみてください。

 

「子供に我慢を覚えさせたいのであれば、まず親もいっしょに我慢する。」

「おやつも子供と同じものを食べる」

 

こうすることで、子供と親密なコミュニケーションができます。

 

おやつを通じて、さらにお子さんとの信頼関係を深めていければいいですね。

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