湯シャンで細かいフケが増えた!3つの対策で半分以下に減りました




あなたは「湯シャンでフケがヒドイ」と悩んでいませんか?

  • 大量発生していることに気が付いた
  • マジでショックで、凹む。。。
  • 誰かに絶対バレてるよ・・・不潔だと思われてるよ・・・
  • 濃い目のスーツが着れません

私も湯シャン挑戦中です。
そしてフケを発見し、本当に心が傷つくほどのショックを受けました。

ふつうは湯シャンで髪の毛の状態が回復するまで半年かかると言われています。

フケがなくなる
匂いがしない
髪の毛べたつきなくサラサラ

ここまで半年。

長い戦いです。

でも、フケがひどすぎ、ニオイがひどすぎて戦えない・・・。

悩んでた私が湯シャンの先輩に聞いた3つのアドバイスをご紹介します。

  1. シャワーで3分以上ゆっくり洗う
  2. ドライヤーでちゃんと乾かす
  3. 獣毛ブラシで湯シャン前と最中に髪をとかす

これで3日でフケ半減しました!

湯シャンで髪ベタベタで頭臭いしフケが増える間違った洗い方

これまでの3つの方針。

  1. シャンプーは3日〜5日に1回くらい
  2. シャワー不使用(浴槽から手おけ)
  3. ドライヤー不使用

が、匂いがひどい。近くにいるだけで匂います。
自分でも臭いなぁと思うし、テーブルの向かい側で匂うらしいです(笑)

そしてたった今発見したのがフケが多い。(ショック)
もう 完全に不潔な男になりはててしまいました。

いかんいかん!

湯シャン1週間以内髪の毛サラサラになる3つの方法

そして湯シャンを極めた先達たちからアドバイス頂きました。

今日から以下の3つの方針

  1. シャワーで3分以上ゆっくり洗う
  2. お風呂上りにドライヤーでちゃんと乾かす
  3. 獣毛ブラシで湯シャン前と最中に髪をとかす

水道代をけちらず、シャワーで優しく頭皮を洗いましょう

まず、私は、手桶を使ってました。
浴槽のお湯を使って頭を洗ってました。

まあけちっていると言えば、ケチっているのですが、
ちゃんと理由もあります(文学的な)

【湯シャン入門】風呂でシャワーを使うのは間違ってると高等遊民が考える理由

それはいかんよと。

水はあまり勢い強くなくていいので、しっかり優しくフケを落とすように洗いましょう。
そして、髪の毛がべたつくなら40度以上、41℃くらいの熱めのシャワーをかけましょう。

ドライヤーは5分以内

頭が臭くなる原因は生乾きです。言うまでもないですね。
細菌が増えて、頭皮が負けます。

特に男性は、面倒でサボりがち。

女性はもともとドライヤーかける習慣あると思いますが、

「お風呂上りにすぐドライヤー」

これを意識してみてください。

お風呂中のブラッシングでフケを減らす

プラスチックのブラシでもよいです。
が、できれば獣毛ブラシがおすすめですよ。

獣毛ブラシという単語をはじめて知りましたので、駅前で購入。
豚毛。

私が購入したのはこちら

豚毛ヘアブラシ

amazonならこれが手ごろで安い。おすすめですね。

ベス 天然豚毛100% ヘアブラシ

豚ってどこに毛が生えてるんでしょうね…。

湯シャン用獣毛ブラシの使い方は?

獣毛ブラシはプラスチックのブラシと、結構使い心地が違います。

獣毛ブラシはプラスチックブラシに比べて・・・

  • 髪の毛の通りが悪い(櫛がすきにくい)
  • ブラシが傷みやすい
  • 皮脂腺への刺激が少ない
  • 頭皮を傷つけない

メリットもデメリットもありますね。

初めて絨毛ブラシを使った時は、特に後ろ髪。後頭部のあたりが、全く通りませんでした。
もう、表面をなでているだけのような状態。

といって傾けると、ブラシも肌も傷めます。

ここはちょっと我慢です。

翌日には、かなり通りが良くなります。
3日目で、問題なくブラッシングが通るようになりました。

私がやったのはこんな感じ。

入浴前にブラッシング。
髪の毛シャワー(湯シャン)
シャワー後に、お風呂の中でブラッシング
もう1度湯シャン
もう1度ブラッシング
お風呂あがってドライヤー
ブラッシング

こんな感じです。

お風呂の中で2回もブラッシングしてますが、そのうち1回で済むようになります。

3日で大量発生したフケは、半減しました。

もうセーターの毛玉かって思うくらい酷いフケの吹き溜まりだったのが、
髪の毛をかき分けないと見えないくらいになりました。

全然違いますよ。

豚毛ブラシとドライヤー、試してみてくださいね。

まとめ

  1. シャワーで3分以上ゆっくり洗う
  2. 風呂上りにドライヤーでちゃんと乾かす
  3. 獣毛ブラシで湯シャン前と最中に髪をとかす

これで3日でフケ半減しました!

湯シャン、がんばっていきましょう♪