あなたは「体に良い油」をちゃんと意識していますか?
「〇〇油は体にいい」
などと言って、メディアや企業は次々にいろんな油を紹介宣伝します。
- 動物性の油は体によくないとか
- コレステロールのない油は体にいいとか
油を選ぶ基準が全然バラバラです。
体に良い油なら、幾らとっても必要な量しか吸収せず、太りません。
しかし、体によくない悪い油は、あまり大量に摂取すると、
「余った分」を「蓄積すべきか排泄すべきか」。
体は判断できないのです。
その結果悪い油が、どんどん体に蓄積していってしまう
という危険性があります。
この記事では
「取り過ぎ注意な悪い油」についてご紹介します。
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油を選ぶ基準とは?
よい油と悪い油の基準。
色々な基準がありますが
その中でもかなり確かな基準が1つあります。
それは「自然な油」か「人工的な油」か。
ということです。
いわゆる「調合油」や「原料が遺伝子組み換えされている油」
これらは自然にできた油ではありません。
よく自然食品とかオーガニックとか言いますよね。
食品にこだわるのは大切です。
そして油にもとことん気をつけるべきです。
これは「食の安全」だけの問題ではありません。
油は私たちの美容や健康を保つため
美しい体になるために、油は必ず必要なもので栄養素です。
その油が悪いものだと、あなたは痩せられないどころか、
「老化を加速させる」可能性さえあります。
なので自分がどんな油食べているのか、気をつける必要があるのです。
体に悪い油の具体例
体に悪い油とは人工的な油のこと。
その一つはキャノーラ油です。
キャノーラ油は、当初は「コレステロールがゼロだから体に良い」
と言われてきました。
キャノーラ油がどのような製造過程を辿っているかご存知ですか?
まず「キャノーラ」とは、作物の名前なのですが、
これがそもそも自然界に存在する作物ではありませんでした。
キャノーラは、なたね油の菜種(アブラナ)の「遺伝子を組み換えた作物」から作られています。
この遺伝子組み換えのアブラナはカナダで開発されました。
このことから「キャノーラ」という名前がついたのです。
またダイズ油も材料が遺伝子組み換えされています。
こうしたキャノーラ油や大豆油は、自然にできたものでは無いのです。
またいわゆる「調合油」。
- サラダ油
- マーガリン
- ショートニング
これらは生成される時の加工によって、
「自然の成分である脂肪酸」が
「人工的な成分であるトランス脂肪酸」に変わっています。
トランス脂肪酸は体に悪い
ということは聞いたことがあるのではないですか?
トランス脂肪酸は「発がん性物質」さえあるという有害な油です。
したがって、
- 遺伝子組み換えされた油
- トランス脂肪酸
などは、美容や健康の面の双方からいって
極力摂取しないようにしましょう。
私たちの体は悪い油を処理できない
以上に挙げた油は、いわゆる「悪い油」です。
これに対して、「自然な良質な油」というのは、
私たちの体に入っても、害を与えません。
良質の油をいくらとっても私たちは太りません。
なぜなら、必要な分だけを吸収し、余った残りの部分は体外に排出できるからです。
私たちのからだは、そのように良質な油であれば
「その分だけいただいて、後は捨てる」という判断ができます。
「良質な油」というのは
オリーブオイルや魚菜蔵だけではなく、
動物性の油、すなわち
「バターや牛脂」のような「飽和脂肪酸」も含まれています
これらは「いくらでも食べていい油」なのです。
しかし、調合油やトランス脂肪酸のような「悪い油」について
私たちの体はどうも判断することができないようなのです。
良質な油なら、不要な部分は排泄できるのですが、
悪い油だと、
- 体中に蓄積するものなのか
- それとも排泄するもののか
これが判断できないのです。
このような「自然でない油」は体にとっては「異物」です。
この異物は、私たちの老化を進める「活性酸素」を生む原因にもなります。
体によくない油は、肥満を誘発します。
それどころか老化を加速さえさせるのです。
では「良い油」をどうやって選べば良いでしょうか?
おすすめは、「酸化防止対策がしっかりした新鮮なオメガ3油」です。
もっとも理想的なのは個別包装になったオメガ3油。
これなら、いつでも最高品質の鮮度を保てます。
良質で新鮮な油こそが、あなたの美容を支える土台。
「身体が喜ぶ食べもの」というのを「油」で実感できるのです。
鮮度の問題を徹底的に解決した商品が、1つだけあります。
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熱に弱いし、青魚以外では摂りにくいオメガ3オイルですが、これなら最もフレッシュな形で摂り入れられます♪ ページ自体もオメガ3について詳しく書いてあるので「良い油についてもっと知りたい」場合も、とても参考になりますよ。
まとめ
「私たちが摂取するべき油の基準」
「体に悪い油とは」
というテーマでお話しました。
内容まとめると以下の通りです。
- 油を選ぶ判断基準は、自然なからか人工的な油か
- キャノーラ油・ダイズ油・サラダ油は避けるべし
- マーガリン・ショートニングはトランス脂肪酸が含まれるため避けるべし。
- バターや融資といった飽和脂肪酸は良質な油
- オリーブオイルや魚油も良質な油
- 良質な油はいくら食べても太らない。
- 悪い油は、不要な分も体に蓄積されてしまう。
- 悪い油は活性酸素を生む原因になり、老化を加速させる。
概ねこのような内容でした。
私たちは油の摂取なしでは食事ができません。
油は決して避けるべきものではありません。
むしろ私たちの美容や健康保つために、必須な栄養素なのです。
だからこそ私たちが普段から摂取する
油の質については、しっかりした意識を持つことが大切なのです。
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