じゃがいもの皮をむいたらうっすら緑色…どのくらいなら大丈夫?




じゃがいも緑色なんだけど、、、これってやばい?

 

あなたは、緑色をしたジャガイモを調理したことがありますか?

 

実は、ジャガイモの緑色はジャガイモの芽に含まれる毒素成分が入っています。

店舗に並ぶジャガイモが、みどり色になることはあまりありません

 

が、スーパーで買った時に茶色でも、保管状態が悪ければ緑色に変化します。

正しい保管方法と、リスクなどを調べてみましたので、参考にしてくださいね。

その1.じゃがいもが緑色なのは毒? 食べられる?

ジャガイモの緑色の部分は

  • 「ソラニン」
  • 「チャコニン」

というナス科の植物に含まれている天然毒素が入っています。

窒素を含んだアルカリ性の天然毒素で、グリコアルカロイドの一種です。

 

光に当たると、毒素は増えていくんです

 

この毒素が体の中に大量に入ると、食中毒症状(嘔吐、めまい、下痢)をおこし、死亡する例もあります。

また、ジャガイモの皮部分と皮を剥いたときの毒素濃度は、皮部分が濃い濃度になっています。

 

αソラニン濃度(100g中)

  • 皮部分 26~32㎎
  • 皮を剥いた部分 0.3~1.2㎎

 

ですので、緑の皮を剥いたジャガイモには、ほとんど毒素がありません

安心して食べてくださいね。

 

その2.緑のじゃがいも食べてしまったらどうすればいい?

万が一、毒素の疑いがあるジャガイモを食べてしまった時は、経過を見てください

  • めまい
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 強い腹痛

をおこせば、食中毒の疑いがあります。

すぐ、内科に電話をして指示を受けてください。

毒素を口にしてから、2時間ぐらいから症状が出始めます。

脱水症状をおこしたり、呼吸困難になることがあります。

特別な薬はありません

医師の判断で胃の洗浄を行うこともあります。

小さなお子さんや、お年寄りの場合は自分で判断せずにすぐに病院に電話をしてくださいね。

 

その3. じゃがいもはどのくらい緑だと危ない?

とはいっても、ジャガイモは週に何度か食べる野菜の一つ。

あまり神経質になると何も食べれなくなってしまいます。

一応基準がありますね

50キログラムの成人が、天然毒素を50㎎摂取すると、症状が出始めます。

体重1キロ当たり1㎎です。

分かりやすく例えると・・・

「緑かかったメークイン中の大きさ100gの皮部分に天然毒素が50㎎含まれています」

なので、皮を剥かずにジャガイモを1個食べてしまうと食中毒症状がおこることがあります。

緑の濃さですが、皮を剥いても緑な場合は食べないほうがいいです。

皮を剥いて緑の部分がなくなれば、大丈夫です。

 

まとめ ジャガイモの緑部分は口にしない!

  1. 「必ず皮を剥いて食べる!」
  2. 「光りに当てない」
  3. 「食べた後、嘔吐したら病院!」

 

緑のじゃがいもや、未熟な小さなジャガイモには毒素成分が多いです

なので、なるべく避けてくださいね。

 

【最後に】保管する場合に気を付けること↓

  • スーパーで購入するときは、すこし、おばちゃんみたいですが、なるべく光に当たっていない「奥」のほうから掘り起こして購入しよう!
  • 保管場所は、光が当たらない場所に!
  • 購入後はなるべく早く食べるようにしよう!

 

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