体脂肪を減らす筋トレは?20代女子向けセクシー体型の作り方


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あなたは「筋トレをすると筋肉がついて太くなってしまう」と思っていませんか?

  • 脂肪は減らしたいけど、筋肉はつけたくない
  • わたしは部活やっていて筋肉質で足が太い

太い身体は嫌ですよね。

しかし、美しいボディラインを描くためには、筋肉はとても大切です。

筋トレは筋トレでも、鍛え方や鍛える部位によって、
身体つきや、ボディラインは全然変わってきます。

やみくもに鍛えてしまうと、意図しないカラダになってしまうかも……。

そんなことにならないためにも、簡単な筋トレについての基礎知識を、サラッと知っておきましょう♪

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筋肉には赤筋と白筋(遅筋と速筋)の2種類ある。どちらを鍛えるかによって身体の変化は全然違う

まず、「筋肉の種類は、ざっくり言うと2種類ある」のです。

ご存知でしたか?

「へー」と思われた方も多いのではないでしょうか?

筋肉には大きく分けて
「赤筋」と「白筋」があります。
「遅筋」と「速筋」ともいいます。

赤筋(遅筋)は持久力での筋肉です。
長時間運動するときに使われます。

特徴は筋肉が太くなりにくいこと。

代表的なスポーツは有酸素運動です(ジョギングやサイクリングなど)。
道具を使わない、自重のトレーニングで発達しやすいです。



一方の白筋(速筋)は、瞬発系の運動で使われる筋肉です。
素早く、大きな力を発揮するときに必要です。

白筋をきたえると体が大きくなりやすく、重いウエイトを少ない回数行うと発達します。
代表的なスポーツに「短距離走や重量挙げ」などがあります。

トレーニングの種類や強度によって体の形は変わってきます。

例えば、同じスケートでも
「フィギュアスケートとスピードスケート」の選手は、体型が違いますよね。

もちろん赤筋も白筋も筋肉ですから、筋トレにじっくり取り組めば、基礎代謝が上がってきます。

トレーニング方法を選ぶことで「自分の理想のボディラインを作ることができる」のです。


   

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セクシーに見せたいところは速筋を、スリムに見せたいところは遅筋を鍛えよう

筋肉を大きくしたい場合は、「大きい負荷で少ない回数行う」のがコツ。
これで速筋を鍛えます。

女性らしい、細くしなやかな筋肉が欲しい場合は、「少ない負荷で長時間を行なう」のがコツ。
これで遅筋を刺激します。

お尻や胸を「丸く大きくしたい」。
その場合は、速筋を鍛えましょう。

腕や足は細くしたい。
その場合は、遅筋を鍛える。

スリムになりたいなら遅筋を多めに。
たくましくなりたいなら速筋を多めに鍛えると良いでしょう。

なりたい体に合わせてトレーニングを選ぶことが大切です。

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まとめ

20代女子が知っておきたい筋トレ基礎知識」をご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 筋肉には赤筋と白筋(遅筋と速筋)の2種類ある。
  • どちらを鍛えるかによって身体の変化は全然違う
  • セクシーに見せたいところは速筋を鍛えよう
  • スリムに見せたいところは遅筋を鍛えよう

以上のような内容でした。

どちらか一方だけに偏ればいいわけではありません。
また、筋肉はすぐにはできませんから、じっくりと取り組みましょう。

バランスよく、楽しくできる方を、長期的に取り組んでみてくださいね。

 

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