野菜ジュースダイエットで痩せないと悩む人が少し見直しただけで劇的に効果が上がった3つのポイント




あなたは野菜不足に悩んでいませんか?

  • 野菜を食べてないことを自覚しているけど食べる機会がない
  • 自分で野菜を買ってきてサラダを作るとなると面倒
  • 一応、野菜ジュースなら飲んでいる

野菜が体にいいということは誰も否定しない事実です.

しかし、いざ毎日食べるとなると、結構大変ですよね。

「野菜ジュースでもいいの?」

という疑問もあると思います。

野菜ジュースのパッケージには
「1日これ1本」
などと書いてありますが、

雑誌やインターネットの情報では

  • 野菜ジュースは添加物が入っている
  • 野菜ジュースは食物繊維が抜けている

などなど,
野菜ジュースの摂取に否定的な意見もありますよね。

それでも野菜ジュースは
時間のない朝や
遅くに帰宅して疲れ切った時の夕食など

様々な場面で活躍できます。

この記事では「失敗しない野菜ジュースの3つのルール」についてご紹介します。

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ルール1 市販なら添加物なしの商品を

市販の野菜ジュースはとってもお手頃ですが
やはり雑誌やインターネットの否定的な情報も一理あります。

ジュースはシンプルな加工方法ですが
もともと野菜が持っていた酵素が失われている可能性もあります。

また野菜ジュースは絞りカスが大事です。
市販のジュースは絞りカスなんて入っていませんよね。

あそこが食物繊維の塊なのです。

それを製造過程で捨ててしまっているので
せっかくの野菜ジュースも、食物繊維を1部分失ってしまいます。

また口当たりをよくするために
フルーツなどの糖質がたくさん入っているタイプの商品もあります。

フルーツであればまだしも
果糖ブドウ糖糖液のような異性化糖が入っていると最悪です。

こういうことを考えると
野菜ジュースを飲むならやはり自分で手作りするのが1番です。

外出中にどうしても市販の野菜ジュースを飲もうと思ったら

「フルーツや糖質などの添加物」

これを一切使っていないタイプの商品を買いましょう。
口当たりは悪いのは、あきらめましょう。
野菜ジュースを飲むのは、ご自身の健康を思ってなのですから、少々苦くても我慢です。

ルール2 手作りならジューサーよりもミキサーを使おう

朝食に野菜ジュースを飲みたい。

という方はぜひ、それ専用の家電製品を買いましょう。

その際ジューサーよりもミキサーを選ぶことをお勧めします。
というのも先ほどルール1でお話ししたように

野菜ジュースは残りカスも超重要な要素です。
ジューサーを使うと機械の中に残りカスがどっさりたまるタイプがあります。

残りカスのようにたまってしまうと
それをジュースの中に入れて飲むわけにはいきませんよね.

飲みにくくもなりますし
なんとなく嫌なイメージもありますよね。

それに比べてミキサータイプであれば
残りカスがほとんどでないものもあります。

これからあなたが

  • ジューサー
  • ミキサー
  • フードプロセッサー

を購入しようとお考えであれば、

「絞っても残りかすが出ないもの」を基準に選ぶようにしてみてくださいね。

ルール3 野菜ジュースに余計なものを入れない

あなたがミキサーを購入して
実際にグリーンサラダを絞ってみました。

緑の青汁のようなものが出来上がりますよね。
それをコップに移して、飲んでみたとします。

きっととっても青くさくて、苦いでしょう。
それはそれは飲みづらいでしょう。

だから市販のジュースはフルーツや砂糖類を入れているのです。

野菜ジュースの苦味を解消するために

  • りんご
  • バナナ
  • オレンジ

と言ったフルーツを一緒に混ぜる方も多いでしょう。

でもこれらのフルーツ糖質が多いので
あまりおすすめできないというのが正直なところです。

かといって、フルーツを入れるのを否定するわけではありません。

フルーツを入れるならば、糖質が少なくてアルカリ性のものをチョイスするのがオススメ。

  • アボカド
  • ラズベリー
  • キウイ
  • グレープフルーツ

などを混ぜてみてください。

「全然甘くないじゃん」

そう思うかもしれません。
しかし、きっと青野菜だけの時よりもずっと飲みやすくなるはずですよ。
(もちろん好みがあるので、口に合わないものを無理して飲む必要はありませんよ。)


また、ベースの水分に「豆乳」は使わないようにしましょう。

豆乳にはアンチニュートリエントという
要するに栄養素の吸収を邪魔する物質が入っています。

せっかくの野菜ジュースの豆乳をベースにしてしまっては栄養効果も薄れます。

ベースに選ぶオススメは「アルカリ性のミネラルウォーター」。
私たちの食べる食品のほとんどは酸性です。

なので、無理なくできるところでアルカリ性の食品を摂取するのがおすすめです。

牛乳については、100mlあたり糖質が5グラム含まれています。
糖質制限を意識しているならば、牛乳も避けたほうがよいでしょう。

特に糖質制限の必要のない方は、
コップ1杯程度だったら大丈夫だと思います。

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まとめ

「失敗しない野菜ジュースの飲み方3つのルール」をご紹介しました.

もう一度まとめると次の通りです。

  • 野菜ジュースは手作りがオススメ。
  • 市販のものは基本的にお勧めできない
  • 市販の商品なら糖質や添加物が入っていないものを選ぶ
  • ジューサー類の電化製品を買うなら「カスが残らないもの」を
  • 手作りする場合は、甘いフルーツや豆乳を使わない

以上のような内容でした。

野菜はジュースにするよりも、
「生=サラダ」で食べることの方が栄養効果は高いと言われます。

野菜ジュースは決して食生活のメインではありません。

  • 時間がなかったり
  • スーパーで良い野菜がなかったり

そういう時のためにあくまで補助的な食品として利用しましょう。

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