魚嫌いのダイエットに絶対必要な3つの食材とは?克服のコツも伝授!




あなたは「肉や魚が苦手だけどダイエットしたい」と悩んでいませんか?

  • 最近ストレスで食べ過ぎ、体重が増えてしまった
  • ダイエットにはタンパク質が必要と言われる
  • でも小さい頃から魚が苦手・・・
  • 普段の食事は、炭水化物と野菜とおやつが中心
  • これで「炭水化物」をぬいてしまったら、体にあまり良くないよね

当サイトではダイエットに糖質制限の食事法を、おすすめしています。

太ってしまう原因・なかなか痩せられない原因は、炭水化物(糖質)の取りすぎにあるからです。

なので、炭水化物中心の食事をやめて、たんぱく質・脂質中心の食事に切り替えることをお勧めしています。

しかし、あなたは重要なタンパク源であるお肉やお魚が苦手なんですよね。
私も小さい頃はお魚が好きではありませんでした。生肉や生魚は今でも食べられません。
お寿司なんてタコやアナゴといった、火が通ってるものしか食べません。お肉もレアはいやです。。。

そしてタンパク質を取らないと、筋肉が落ちる、肌荒れする可能性が高いです。

でも大丈夫。
お魚が苦手でも、タンパク質と脂質を十分に摂取することは可能です。

ただ、ダイエットを機会に、「お魚嫌いを克服する」ということもできるかもしれません!

お魚は栄養的に、お肉より優れたところがいくつもあります。
特に「オメガ3の油(DHA・EPA)」を含んでいる点。
これが、美容やダイエットにものすごく効果を発揮します。

また、生でお魚が苦手だったのは、単純にあまり美味しくないお魚だったからかもしれません。
私も、一度、ものすごく新鮮なお魚を食べたことがあります。
あまりにも美味しくて、衝撃を受けた覚えがあります。

「今まで食べてきた魚は何だったんだ」と思うくらいです。

なので、この記事では

  • 魚嫌いでもタンパク質を十分に摂取する方法
  • 近所のスーパー・商店街で、美味しい新鮮なお魚を手に入れるコツ

についてご紹介しますね。

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魚嫌いでもたんぱく質をたっぷり食べる食生活

肉や魚が苦手でしたら、たぶんあなたは「たんぱく質不足で痩せにくい体質」と思います。

肉や魚以外からのたんぱく質といえば

  • 乳製品(チーズ・バター・牛乳・無糖ヨーグルト)
  • 大豆(納豆・豆腐・厚揚げ・無調整豆乳)

が代表的ですね。

あと、おつまみの小魚も大きなたんぱく質です。

魚は嫌いでも、お菓子みたいな小魚なら大丈夫だったりしませんか?

大丈夫であれば、ぜひそれも利用してみてください。

もし全然お肉もお魚もダメなら

卵・乳製品・大豆。

この3つを、必ず毎回の食事で食べるようにしてみてください。
どれか1つでも良いです。

おすすめとしては、

「ご飯の量半分に減らして、その分お豆腐を食べるようにする」
「おみそ汁に卵を落とす」
「納豆にたまごやしらすを混ぜる」
「ベビーチーズを食べる」

これが、もっとも手っ取り早くて、簡単かなと思います。

とうふなら、冷ややっこでも、湯豆腐でも、
おかずと一緒にお米を食べる要領です。

ちなみに豆乳はあまり飲み過ぎないようにしましょう。
最大でも1日1杯にしてください。
2日に1本(200ml)くらいで十分です。
あまり飲みすぎると、女性ホルモンのバランスが乱れる可能性があります。

卵は、1日1つ以上食べても全然大丈夫です。
お肉もお魚も食べないのであれば、1日5個とってもOK。


また、プロテインを飲むこともお勧めです。
動物性たんぱく質が苦手であればプロテインを飲む事は、不足しがちなタンパク質を補う意味でオススメです。

プロテインにも動物性と植物性があります。
(ホエイプロテイン・ソイプロテイン)

あなたの普段のたんぱく質が、植物性に偏っているので
どちらかというと、動物性のホエイプロテインの方をおすすめしたいです。

動物性でも飲み物になれば意外に大丈夫と言うこともあります。
(苦手であれば無理して飲む必要ありません。ソイプロテインでも全然大丈夫です。)


お魚嫌いの克服にも、少しだけチャレンジしてみよう

できれば、お魚は食べた方がいいに決まっています。

なので、余計なお世話かもしれませんが、お魚をおいしく食べるコツについて、少しご紹介させてください。


あなたは「おさかなのどんなところ」が苦手ですか?

魚の臭みなどを気にしているようなら、
臭みが気にならないような料理にする。

例えば

  • にんにく・カレー粉を使う
  • カルパッチョやマリネにする

といった工夫が考えられます。



小骨が気になるようなら、

  • タラなど比較的大きめの骨で、なおかつ外れやすいものを選ぶ。
  • あらかじめ小骨もとっている魚を利用する

などですね。


そもそも味がおいしくないと感じるようなら

  • 新鮮なお魚を手に入れる
  • お魚屋さんの魚定食を食べる

などですね。


家の近所でも新鮮なお魚を手に入れるコツとは?

「スーパーに売ってるお魚は、鮮度は悪いよね」

こういう風にイメージしがちですが、実は
スーパーでも、新鮮なお魚を手に入れられます。

その方法は、開店と同時に手に入れること。

スーパー側のサイドで考えてみると、開店までに最低でも広告の品は並べなきゃいけませんよね。
チラシにのるような定番品が無い状態で開店を迎えられません。

なので、開店と同時に鮮魚コーナーへ行くと、鮮度の良いものが手に入ります。

大手スーパーの場合は漁協や養殖業者と直接契約して魚を仕入れるんです。

このため、鮮度に関しては悪いモノはありません。

鮮度の悪いものがあるとしたら、それは時間が経って、ポリエチレンでパックにされた商品です。

  • タイムセールになっている魚
  • 加工されたおさかな(お惣菜化したおさかな)

これらは、鮮度が落ちているといえます。

夕方から始まるタイムセールを狙っている方。
おさかなだけは、値引率より鮮度で選んでください。

お財布にはちょっと厳しくても、カラダはかなり得をします(^^)


天然ものと養殖もの、美容ダイエットなら絶対に天然なワケ

もう一つお魚で見ていただきたいのは
天然ものか養殖かということです。

オメガ3という良質な油を多く含む魚は、天然の魚です。
長期間の海遊を介して、様々なプランクトンを食べてきてるからです。

マグロも意外にオメガ3を含んでいます。
それに対して養殖ものは、餌が決まっていますよね。
人間に限らず家畜やお魚であっても、食べるものによって体や中身が変わってきます。
質の低い餌を与えられている魚は、当然質が低いです。

魚が天然ものか養殖ものか判断する場合の基準。
これは「オメガ3の含有量を調べる」のだそうです。

味に関しては、天然物の方が美味しいと限りませんよね。
むしろ養殖物の方が美味しいとおもう魚もあるくらいです。

「なのにどうして値段が天然物の方が高いのか?」

こんな疑問をお持ちの方多いと思います。

これをオメガ3の含有量性と思えば少々値段が高くても納得できますね。


「食の知識」で味覚は変えられる

このような食に対するちょっとした知識が、あなたの味覚を変えることは十分に考えられます。

味覚っていうのは意外に曖昧なもので、「慣れ」「思い込み」の部分も大きいです。

例えば私も、昔はスナック菓子やハンバーガーやフライドポテトが大好きでした。

でも、食事に対する知識を多少身に付けてからは、
そう言ったジャンクフードに、全く惹かれなくなりました。


私にはこんなエピソードがありました。

仕事帰りに同僚と3人でお茶をしたときです。
その時に、1人が「ハンバーガーを食べたい」と言ったのです。

ちょっと珍しいハンバーガーチェーン(ウェンディーズ)だったので、私もハンバーガーを食べることにしました。
「2人が食べるのに、私がお茶だけだとアレかな・・・」という「空気読み」がありました。
単品で500円くらいのハンバーガー。(高い・・・笑)

ハンバーガー自体は一応おいしかったのですが、昔ほど喜んでは食べてないな、と感じていました。

「自分の味覚はもう全然変わってしまったんだなあ」

フライドポテトも、何本かもらいましたけど、おいしいんですけど、なんか違うんです。

  • 「ああ、こんな体に悪いものは必要ない」
  • 「素材じゃなくて、たっぷりの塩やふりかけで味付けされたおいしさだ」

という気持ちの方が勝つんです。

コーラも半年ぶりくらいに飲みました。
「甘い飲み物」という感想しか出てきませんでした。


何が言いたいかというと、

ジャンクフード大好きだった私でさえ、「食の知識」を少しでも身につけると、食生活ががらりと変わってしまうということです。

「お魚も、身体によいオメガ3油(DHA・EPA)がたっぷり含まれている」

と知って以来、明らかにおいしく感じるようになりました。

それまで魚は「肉のほうが好きだけど、偏りすぎるから、たまにイヤイヤ食べる」くらいの食べ方でした。

こんなことで味覚を良い方向に変えられるのであれば、最高ではありませんか?
食の好みを変えるのに、1円もかかっていません。

ダイエットを通じて、食に対する知識を少しでもあなたとシェアできたらいいなと思います(^^)

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まとめ

「魚嫌いだからダイエット食事をどうしよう」と悩むあなたに

「不足しがちなタンパク質を補う方法」
「美味しいお魚を食べるコツ」
についてご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • タンパク質と脂質が不足すると、ダイエットはうまくいかない
  • 卵・乳製品・大豆タンパク質を毎回の食事で摂取する
  • プロテインを積極的に利用する

お魚をおいしく食べるコツとしては

  • 臭みをのぞく調理方法
  • 小骨を取る
  • 新鮮な魚を選ぶ
  • スーパーなら開店直後が1番新鮮
  • タイムセールのお魚は買わない
  • 天然物の方が栄養素が豊富
  • 食の知識で味覚は変わる

以上のような内容でした。

お魚を食べなくても健康的なダイエット食事は十分にできます。

でもせっかくなので、今回のダイエット。
お魚嫌いを少しでも克服する機会にしてみても良いかなと思いました。

今までより、少しでも魚を美味しく感じられるようになったらラッキー。

嫌いなものは嫌いで全然構いません。
(私も嫌いなものたくさんあります。お寿司・トマト・セロリ・レバーetc…)

この記事があなたの悩みの少しでもお役に立てれば幸いです♪

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