夜だけ炭水化物抜きダイエットで痩せない人に効果抜群な対策とは?


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炭水化物抜きダイエットに失敗したあなたへ。

ダイエットで炭水化物を抜くという方法は割と有名ですよね。
似たようなものに、糖質制限ダイエットがあります。
糖質制限ダイエット炭水化物抜きの違いを、正確に把握されていますか?

炭水化物抜きダイエットというのは
炭水化物を含む食べ物は、すべて警戒して抜いてしまおう
こう考えるシンプルなダイエット方法です。
非常にわかりやすいですよね。なので一時期ブームになりました。

しかし炭水化物抜きという言葉を、厳密に考えると
割と問題のある食事法なのです。

この記事では、「炭水化物抜きダイエットが続かなかった」あなたへ、

「もう少しゆるい制限で再チャレンジを考えてみては?」
という話をさせていただきます。

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炭水化物抜きダイエットのバリエーション

炭水化物の定義をご存知ですか?

炭水化物とは糖質と食物繊維で出来ています。
このうち肥満につながるのは糖質だけです。
食物繊維は消化作用を促しむしろダイエット手助けする栄養素ですよね。

つまり「炭水化物抜き」と言ってしまうと
糖質だけではなく食物繊維までも抜くという意味になります。

しかも炭水化物抜きのダイエットは、
「炭水化物を摂取ゼロを目指す」というニュアンスのある
かなり厳しい、極端な食事制限でした。

一方糖質制限ダイエットには、どれだけ糖質を制限するかという
ある一定の幅があります。

厳しい糖質制限では、1日の糖質摂取量を60グラム以下に抑えるダイエットです。
これは3食の主食はもちろん、糖質を多く含んだ野菜類なども制限します。
そういう意味では、炭水化物ダイエットにかなり近いですね。

一方緩やかな糖質制限ダイエットもあります。
当サイトではこの「緩やかな糖質制限ダイエット」をお勧めしています。

このダイエットはローカーボ、またはロカボなどと言ったりもします。

ゆるやかな糖質制限(ロカボ)の食事法なら
誰にとっても安全で効果が高く
そして美味しく楽しい食生活が送れるようになります。

ゆるやから糖質制限ももちろん1日あたりの糖質摂取量を減らします。

どのくらい減らすかというと、
おおむね日本人の糖質平均摂取量の半分です。

「平均糖質摂取量って何グラムなの?」

と言いますと、1日当たりおよそ250グラムです。

緩やかな糖質制限は、糖質摂取量を
およそ1日当たり120 gから130 g程度に抑える食事法です。

緩やかな糖質制限食であれば
1日に1食や2食は、主食が食べられます。

食事で糖質を控えれば、一応甘いおやつも食べても大丈夫。
(食べない方が望ましいですが。)

「こんなにゆるいダイエットで大丈夫なの?」

と不安に思うかもしれません。

でもダイエットというのは、
継続することがいちばん大事ですよね。

厳しい制限はモチベーションが高い最初のうちはいけるかもしれませんが、
だんだんと辛くなっていくのは明白です。

それでも続けられる人はそれで素晴らしいことだと思います。

でも、長期にわたって厳しい制限をすることは、
肉体的にも心理的にもあまり良くないと思いませんか?

食べるのを我慢したり、
仕事で疲れているところ無理して運動したり。

確かに短期的に見れば、厳しい糖質制限の方が
体重減少には、はるかに効果的です。

でも緩やかな糖質制限ダイエットの食事法を続ければ
長期的には必ず体重は減っていきます。
(既に適正体重であれば減少は止まります。)

そういう意味で、当サイトでは
ストレスのほとんど加わらない緩やかな糖質制限ダイエットをお勧めしています。


   

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糖質制限はもっと緩めてもいい

緩やかな糖質制限ダイエットの食事量がどれくらい?

具体的には、
ご飯の量をお茶碗半分程度にします。

そしてそのかわりにおかずをたくさん食べます。

これが基本です。

というか、これだけです。

ご飯を減らしただけでは、満腹感も足りませんよね。
その代わりにおかずを増やして満腹感を得ることができます。

さらにおかずはタンパク質や脂質や食物繊維が豊富なので、
肥満を恐れることなく
主要な栄養素をバッチリ摂取することができます。

サラダでもお肉でもお魚でも。
なんでもしっかり食べて大丈夫です。
むしろたくさん食べましょう。

油も気にする必要ありません。
パンにはバターをたっぷり塗りましょう。
塗るどころか、バターを塊のまま、
パンの上に載せてしまって大丈夫です。
(バターはとても良い食材なので)

要するに緩やかな糖質制限ダイエットの食事法というのは

今まであなたが食べてきた食事時の内容から

  • 何かを完全に抜いたり
  • 食事の全体量を減らしたり

そういうことは一切しません。

ただ今までのバランスを変える。
主食とおかずのバランスを変更する。

すなわちお米やパンの量を減らす。
そしておかずの量を増やして食べましょう。
こういう考え方です。

少しは炭水化物食べても大丈夫
主食半分、おかずをたくさん

ゆるやかな糖質制限ダイエットでは
基本的に食べていけないものはありません。

ご飯でさえ少量であれば大丈夫。

日本人がご飯を食べないというのは、
どうしても違和感がありますよね。

これが糖質制限や炭水化物抜きダイエットが
なかなか受け入れられなかった要因だと思います。

糖質制限では白米やパンは、悪者扱いされます。
しかし白米も立派な「食事の楽しみ」の1つです。

適量をわきまえて食べる分には、
何の問題もないと思います。

むしろおかずをたくさん食べたら、お腹がいっぱいなって
そもそも、ご飯がそんなに食べられない。

こういう食事が理想的ですね。

これで健康的に痩せていくことができますよ。

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まとめ

この記事では、「炭水化物抜きダイエットが続かなかった」あなたへ、
「もう少しゆるい制限で再チャレンジを考えてみては?」
という話をさせていただきました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 炭水化物ダイエットは非常に厳しい糖質制限
  • ダイエットを長期的に考えれば厳しい制限は継続が困難
  • そもそもダイエット目的なら厳しい制限をする必要もない
  • 緩やかな糖質制限でも十分に効果がある
  • ダイエットは続けることが1番大事

以上のような内容でした。

もしあなたが「もう一度ダイエット食事を始めてみようかな」
と思い直していただいたら、

まずは糖質の量を普段の半分にすることから、やり直してみてくださいね。

   

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