【ダイエット中でも晩酌したい】毎日飲み会でも面白いほど痩せる3つの方法とは?


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ダイエット中のあなた。

「毎日、お酒を飲んでいませんか?」

  • ビール
  • ワイン
  • 日本酒
  • 梅酒

アルコールにも多くの糖質が含まれています。

「夕食には炭水化物は普段から取らないよ」

と言っていても、お酒を好きなだけ飲んでては意味がありません。

ダイエット中はお酒をできるだけ控えるようにしましょう。
(ダイエットに限らず、当たり前の話ですが)

しかし

  • 晩酌がないとやってられない
  • 人生唯一の楽しみを奪わないでくれ

というあなた。

その場合は、飲みすぎは控えつつも、
ダイエットの観点からは、飲んでもいいお酒を紹介します。

あくまでダイエットの観点からということです。
積極的な飲酒をすすめているわけでは決してありませんので
誤解なきようお願いします。

この記事では

お酒を飲んでも太らない人に共通する
5つの飲み方のポイント
についてご紹介します。

ポイントさえ抑えれば、ビール腹とは無縁な
「紳士淑女の飲み方」ができますよ。

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飲んでも構わないお酒は糖質で判断

ダイエット中の大敵は糖質です。

糖質を含まないお酒であれば
楽しむ程度には飲んで問題ありません。

ただし寝る前のアルコールの摂取は
美容やアンチエイジングの観点からいうと全くお勧めできません。

肝臓に負担をかけていては、
眠っている時に分泌される「美容のために必要なホルモン」
これが全然出てきません。

せめて就寝の3時間前には
もうアルコール摂取しないようにしましょう。

夜中の12時に寝るのだとしたら
9時までにはすべての食事や晩酌は終わらせましょう。
カフェインの摂取も控えましょう。


醸造酒よりも蒸留酒

さて糖質の少ないアルコールですが、

これは大きく言って醸造酒よりも蒸留酒を選べば大丈夫です。

飲んだらアウトなお酒は

  • ビール
  • 日本酒
  • 梅酒
  • カクテル

いっぽう、飲んでもいいお酒は

  • ウイスキー
  • ブランデー
  • 焼酎

などです。

基本的に醸造酒はダメ。
反対に蒸留酒はオーケー。

というのも蒸留酒は糖質を含みません。
またカロリーもそれほど高くありません。

たとえばビールは100mlあたりおよそ6グラムの糖質を含んでいます。

ロング缶の500ml飲んだら、30g。
お茶碗のごはん半分くらいに相当します。

ご飯を食べないからといってビールを飲んでいては
ダイエットには何の意味もありません。

「ビール腹」という表現もあるように
ビールについては飲むと太るという認識は一般的ですね。


蒸留酒が苦手なら糖質ゼロの商品を選ぶ

蒸留酒は一般的にアルコール度数が高く、苦手な方も多いはず。

その場合は糖質ゼロの発泡酒やカクテルなどを上手に取り入れてください。

糖質ゼロのビールであれば、ダイエット的には飲んでも問題ありません。

(もちろん健康や美容やアンチエイジング的には問題あります。)


   

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ワインについて

一方ワインですがこれは醸造酒なので、糖質はやや高いです。

しかし赤ワインはポリフェノールなど、体にいい物質を含んでいます。

1日に1杯の赤ワインは「健康に良い効果をもたらす」という報告もあります。

なので、醸造酒の中でも、赤ワインはOKです。

ただし白ワインはポリフェノールもなく、糖質も高めなので避けましょう。

赤ワインに含まれた渋みにポリフェノールが入っていると考えれば
もっとおいしく楽しめるはずですよ。

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まとめ

ダイエット中なのに晩酌がやめられないあなたのために

「ダイエット中でも太らない飲み方5つのポイント」についてご紹介しました。

もう一度まとめると以下の通りです。

  • お酒選びの基準は糖質の含有量
  • 基本は醸造酒はダメ、蒸留酒はOK
  • 糖質ゼロのビールならOK
  • 辛口の赤ワインはOK
  • ダイエット的にはOKでも健康や美容の観点からはアルコールは基本的にNG

以上のような内容でした。

ダイエット中でも出来るだけストレスを溜めないことが、継続の秘訣です。

そのために大好きな晩酌まで我慢するというのは考えものです。

ぱったりで辞めてしまうのではなく
飲んでもいいものに変えるという感じで、
楽しみながらダイエットを続けてくださいね。

   

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