遅延型フードアレルギー検査キット費用は?自分で治療できる症状は?


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あなたは「原因不明の肌トラブルや体調不良」に悩んでいませんか?

  • ここ数年原因不明のニキビに悩まされています
  • 日頃原因不明のたくさんの不調に悩まされ日常生活を送るのもつらく
  • 胃が痛くなったり・お腹がごろごろする

その原因、もしかしたら遅延型フードアレルギーと言われるものかもしれません。

食べ物のアレルギーです。

「私はアレルギーなんてないけど」

こんな方も多いでしょう。

一般的に食べ物のアレルギーと言うと、
「あるものを食べてすぐに赤みやかゆみや湿疹などができる」

こんなイメージですよね。

しかし食べ物のアレルギーには即時型と遅延型の2つに大きく分類されます。

↑の一般的によく知られているのは即時型フードアレルギー。

一方遅延型フードアレルギーの場合は、
症状が出るのは早くて数時間後、細い場合には数集会所かかります。

これがあなたを知らず知らずのうちに悩ませている原因かもしれません。

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遅延型フードアレルギーの諸症状=慢性的な体調不良の原因

遅延型フードアレルギー。

何が原因なのか特定しにくいのが大きな特徴の1つです。

そして、自覚症状がないままじわじわと進行します。

遅延型フードアレルギーの場合は症状も即時型のアレルギーほど激しくありません。

  • 疲労感やけだるさ
  • 頭痛やめまい
  • ほてり
  • お腹の張り
  • 便秘・下痢
  • 目の下のクマ
  • ニキビや吹き出物

こんな食べ物のせいとは思えないような「ちょっとした体の不調」を引き起こすのです。

それだけに本人も周りも気づかず、

  • 最近疲れ気味だったから
  • 食べ過ぎたから
  • 年齢のせいかも

こんなふうに思ってしまいます。

だから、特定の食べ物に対して発生している遅延型フードアレルギーとは気付きにくいのです。

厄介ですね……。

食生活が原因なのにそれに気が付かず、

「そのうちおさまるだろう」

そう思ってアレルギーの原因となる食べ物を、やはり継続して食べ続けてしまう……。

するとその症状は、悪化したり慢性化してしまったり、老化を早めてしまうこともあるのです。


遅延型フードアレルギーの予防や改善方法、3つの手順

遅延型のアレルギーの予防や改善の第一歩は

「もしかして私もアレルギーかもしれないと気づくことです。」

この記事を見たあなたも、すでに第1歩を踏み出したかもしれません。

気づきさえすれば、食事を見直せば良いのです。

「自分が何かの食材について遅延型フードアレルギーではないか?」

このように思ったらセルフチェックしてみましょう。


方法1 病院で検査を受けるか、キットを購入する


「チェックってどうやるの? 病院でできるの?」

遅延型フードアレルギーの検査については、 保険対象にはなりません。

というか、今現在の医療界においては、
遅延型フードアレルギーの存在はあまり認められていません。

「民間療法のたぐい」のような扱いです。

そのため検査可能な病院も極めて少数に限られます。

ちなみに、amazonなどでチェックキットが販売しています。

こういうものです。


IgG 96 スタンダード・フード・パネル(amazonページ)

これは自分で検査項目を満たして、海外の専門機関に提出します。

2週間くらいで結果が出ます。

限られた病院での検査にせよ
自分でチェックキットを購入するにせよ
費用としては数万円かかります。

「えっ!」とお感じになりますよね。

私もいきなり「検査? 3万円かかるよ」
なんて言われたら、ドキッとしてしまいます(笑)

それでも、「数万円で自分の体調不良の原因がわかるなら……」
と検査を実施する方も、大勢います。

それに、普通の健康診断も保険適用外です。
採血・レントゲン・心電図などフルコースでやったら、ふつうに2万円くらいします。
人間ドックならもっとですよね。

なので「健康診断としては適切な価格」と考えることもできます。

いずれにせよ、参考になったレビューなどもご覧になって、
あなたが納得された上で、ご検討してみることをおすすめします。


方法2 自分で食事記録をつけながら、地道に探していく

でも、
「そんなに高い検査はちょっと……」

とてもアナログなやり方ですが、一応自分でチェックすることもできます。

以下の3つの手順で、原因を特定できます。

まず1週間くらい食事に気を付けましょう。

  1. 毎食、食べたものをスマホで写真にとる(おやつ含め)
  2. 1週間撮ったら、食べたものをどんどんメモ帳やエクセルに書き込む
  3. 食べる回数が多い順に並べてみる

「自分が良く食べているものは何か?」

これを探します。

そして「これがアレルギーの原因かな」と思われる食材を探しましょう。

有力な食材から順に1つずつ、2週間ほど食べるのをやめます。

この過程で体調に改善などの変化があったら、その食材はあなたにとってアレルゲンである可能性が高いです。


   

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方法3「記録1週間、検証2週間」でカラダの調子が変わるか確かめる

方法2の続きのようなものですが、

2週間食べないだけでも

  • 体が軽いと感じる
  • 顔色が良くなる
  • 肌の状態が良くなる

などなど、結構変わります。

逆に2週間経って何も変化もなければ、その食品はアレルゲンではないということです。

なので次の候補に移りましょう。

また2週間その食材を抜いてみます。

これで、あなたの悩ます食材の根源を見つけられます。

地道で時間がかかるやり方ですが、
こうして一つ一つ候補を消していけばアレルゲンを特定できます。

アレルゲンが複数の食品にまたがっている場合もあります。

それでも、1年もかかりません。
長くても半年くらいで、ある程度特定できるはずです。

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まとめ 遅延型フードアレルギーは時間をかければ治療できる!

「原因不明の肌トラブルや体調不良」を解明する3つの方法についてご紹介しました。

  • 慢性的な体調不良の原因は、遅延型フードアレルギーかも
  • 病院で検査を受けるか、キットを購入するとアレルゲン食材を特定できる
  • 自分で食事記録をつけながら、地道に探すこともできる
  • 「記録1週間、検証2週間」でカラダの調子が変わるか確かめる

以上のような内容でした。

まずは食事の記録として、
1週間スマホで食事を撮影することから、始めてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、このような書籍もあります。

「フードアレルギーについてもっと知りたいな」
とお感じになった方には、お役に立つかと思います。

『その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー』(amazon)

   

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