糖質制限ダイエットで肌がカサカサに?きれい肌になるにはコレ食べて!


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あなたは「肌にハリがない・ツヤのない」と悩んでいませんか?

  • 肌が全体的にスベスベしていなくて、触るとブツブツザラザラ……
  • メイクをしても、時間が経つとチークとかファンデが粉っぽくなる……
  • まるでひび割れのように肌と一緒にカサついて浮かび上がってしまう……

肌荒れのお悩みは、お肌そのものより、カラダの内側に問題がある場合も多いです。
お肌は、身体の調子を映す鏡です。

体の内側から体調を整えていけば、
自然とお肌の悩みも軽くなってくる方もたくさんいます。

特に重要なのがお食事です。

女性の方は体重を気にして、ついついカロリーを低く抑えがちです。
それが実はお肌にとってはものすごいダメージを与えている可能性があるのです。

お肌に必要なのは、油です。

しかし、カロリーを意識した食事にとっての大敵もまた、油。

カロリー制限とお肌の美しさは、両立させることが難しいのです。

しかし、油には種類があります。

良い油をとれば、カロリーをそれほど気にしなくても
ダイエットは十分にできるのです。

そして、よい油を食べながらダイエットする方法をご紹介します。

良質な油を摂取するダイエット食はいろんな面で良い点があります。

  • お肌のうるおいやしっとり感を保てる
  • レシピや食材の幅が広がって、毎日の食事が楽しくなる
  • 十分なエネルギーを摂取しているので、疲れにくい体になる
  • 体が温まって、冷え性やむくみを予防できる
  • 運動時の脂肪燃焼効果が上がる

ぜひ、良質の油を使ったダイエット食を実践してみてください。

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極端な食事法がもたらす体調不良の数々

あるところで目にしたお話です。

35歳主婦の方のお話です。3人の子供のお母さん。
3番目のお子さんを出産後、産後太り解消のためにダイエットを決意。

その方法は「こんにゃくと海藻類しか食べない」という極端なもの。

「炭水化物と油を一切とらない」という思想に基づいた食事法です。

かなり極端なダイエット法ですね。

おかげで体重は減りました。

しかし……

  • 生理が止まる
  • ひどい便秘と冷え性
  • 疲れやすさ
  • 肌も髪もパサパサになる。
  • くすみも酷い

このような副作用に悩まされました。

35歳にしては、かなりシミも目立つようになってしまいました。

その上ダイエットの反動で、今度は「菓子パンやスナック」などが止められなくなったそうです。


肌をよみがえらせる最大の栄養素とは?

上の女性のような食事生活のダイエットを送っている方に対して、アドバイスするとしたらどうしますか?

じつは

「積極的にこれを食べてください」

とアドバイスするべきものがあります。

それは何だと思いますか?

ずばり「良い油」です。

体重を落としたいとがんばっている方のほとんどが「カロリーを抑えるために油を抜こう」と努力します。

油はタンパク質や炭水化物と並ぶ3大要素の1つですよね。

油は

  • 肌の潤いを保ち保湿する
  • 体を温める
  • エネルギー源となる

このような大切な働きをします。
さらに、脳の構成成分の半分以上も油です。

ご存知でしたか?
脳は半分以上、油で出来ているんですよ!

また女性ホルモンの原料となるコレステロールも油です。

そのため脂抜きのダイエットすると

  • 心にも元気がなくなる
  • 肌や髪もパサパサに
  • 生理前の不調がひどくなる
  • 生理不順になる、最悪の場合は止まってしまう

油を抜いても、ろくなことがありません。


油は「量」よりも「質」のほうが100倍重要

以上のように、油抜きの食事法は、当サイトでは全くおすすめしていません。

それでも、「ダイエット中に油を食べる」ということへの違和感はなかなか抜けませんよね。

「油を食べていいなら、ノンオイルとかなんなの?」
「油のとりすぎで肥満や病気になるって、そこら中で言われてるじゃない?」

良い油を摂取することは、とても体にとって良いことです。

油には「体に良い油」と「悪い油」があります。

  • スナック菓子
  • ファストフード
  • 菓子パン

これらの「安かろう悪かろう」な食べものに含まれるトランス脂肪酸は悪い油の代表格です。

原材料表示には

  • ショートニング
  • マーガリン
  • 植物油脂

などと記載されています。
(ちなみに外食は原材料表示がなかなか確認できません。)

冒頭に紹介した主婦の方は、メインの3食の脂抜きには熱心でした。

しかし菓子パンやお菓子で「トランス脂肪酸をたっぷり」食べていたわけです。

考えてみれば、「最悪な油の取り方」をしていたのです。

あなたは、振り返ってみていかがですか?

こういう傾向の方は割と多いのではないかと思います。


良質な油は、オリーブオイルとオメガ3系の油

「じゃあ良質な油とはどんなもの?」

と気になることと思います。

おすすめの油はこちらです。

・オリーブオイル・・・オメガ9
不飽和脂肪酸、オレイン酸を含む。
酸化しにくいため、過熱調理の際にはこの油を使用するのがおすすめ

・ゴマ油・・・オメガ6
リノール酸、オレイン酸、ビタミンEが豊富。とりすぎ注意。

・亜麻二油・・・オメガ3
アマの種子から抽出した油。αリノレン酸を多く含む

・エゴマ油・・・オメガ3
シソ科のエゴマから摂れる油。αリノレン酸を多く含む

油分は魚や肉などの食品から摂取するほか、
オメガ3系の調理油を使用するのがおすすめです。

ただしオメガ3の油は熱を加えると酸化しやすい特徴があります。

できればドレッシングに活用したり、
色んな食材にそのままかけるなど、加熱せずに使用すると効果的です。

オメガ3はクセのない油なので、
どんなレシピに使用しても味を壊すことがありません。


では「良い油」をどうやって選べば良いでしょうか?

おすすめは、「酸化防止対策がしっかりした新鮮なオメガ3油」です。

もっとも理想的なのは個別包装になったオメガ3油。
これなら、いつでも最高品質の鮮度を保てます。

良質で新鮮な油こそが、あなたの美容を支える土台。
「身体が喜ぶ食べもの」というのを「油」で実感できるのです。

鮮度の問題を徹底的に解決した商品が、1つだけあります。
それがRITANプレミアムオイルです。

熱に弱いし、青魚以外では摂りにくいオメガ3オイルですが、これなら最もフレッシュな形で摂り入れられます♪ ページ自体もオメガ3について詳しく書いてあるので「良い油についてもっと知りたい」場合も、とても参考になりますよ。


   

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良質な油が肌を守るワケ

水分を保持する角質層の上にあるのが皮脂膜。
この皮脂膜は肌の表面であり、外からの刺激や乾燥を防いでいます。

皮脂膜は皮脂(油)と汗(水)によって構成された
天然のクリームのようなものす。

肌の水分蒸発を防いで潤いを保てるように働きます。

皮脂膜に欠かせない皮脂(油)は少しずつ減るのではなく、
30歳前後を境に急激に減りやすくなります。

そのため20代から、意識して適度な油分を補わなければなりません。
クリームなどで表面から補うのも大切ですが、
それ以上に食事でカラダの中から油分を補うことが大切です。

油をヘルシーに摂って正常な皮脂分泌を促しましょう。

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まとめ

【肌がカサついてひび割れ】ツヤ・ハリのない肌にうるおいを取り戻すための「油生活」
についてご紹介しました。

  • 極端な食事法は数々の体調不良をもたらす
  • 油は肌をよみがえらせる最大の栄養素
  • 油は「量」よりも「質」のほうが100倍重要
  • 良質な油は、オリーブオイルとオメガ3系の油
  • 良質な油は、天然クリームとして肌を守る

美しいお肌を作るポイントを1つだけ覚えてください。

それは「良い油をしっかりとって、悪い油を減らすこと」

このポイントを抑えた食生活を数ヶ月続ければ、
あなたのお肌は確実に良い方向へと生まれ変わりますよ♪

   

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