肉魚食べないダイエットは老化の原因!お肌が5歳若返る食べ方とは?




あなたは「肌のくすみ・たるみが増えた」と悩んでいませんか?

その原因はタンパク質の摂取不足かも。

ダイエット中の女性は「肉や魚は太るから」と言って敬遠する方が多いです。
あなたはいかがですか?

しかしタンパク質は筋肉は肌や内臓など、すべての細胞をつくる大切な材料です。

またホルモンや神経伝達物質もつくります。

美しい肌とプロポーションを保つためには
肉やお魚などのタンパク質を毎食とることが絶対に必要です。

逆に言えば、

  • 肉やお魚を食べられる
  • お腹いっぱい食べてキレイになれる

正しい食事方法を身につければ、本当にダイエットは楽しくなりますよ♪

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カロリーを気にするとたんぱく質が不足する

カロリー制限の考え方だと、肉や魚は油分が多いから、つい少なめにしがちです。
でもそれは大間違い。

  • 失敗するダイエット
  • キレイになれないダイエット

につながってしまう可能性が高いのです。

タンパク質をたっぷりとって、体を動かすようにする。
このような習慣を続けていくと、お肌にかなりハリが出てきます。

量は1食あたり、

  • お肉ならば100グラム程度
  • お魚ならば200グラム程度

これが目安です。

タンパク質も、あまりいっぺんにとっても、吸収できずに排出してしまいます。

たとえば食べ放題の焼肉。
肉を500グラムも1キロも食べたといって、それが全部タンパク質になるわけではありません。


動物性と植物性のどちらを取るべき?

たんぱく質には、動物性と植物性があります。

  • 動物性はお肉お魚や卵や乳製品
  • 植物性は大豆

が主な由来です。

動物性と植物性のたんぱく質を見分けるときには「動くものは動物性と覚える」と簡単です。

食事の時には「これは何で出来てるだろうか」と考える習慣をつけると良いですね。

「動物性と植物性はどちらをたくさん食べるべき?」

と疑問に思う方もいるかと思います。

これは、あんまり気にしなくていいのです。

タンパク質は色々な食材から摂取するのが理想的です。

例えばこれは1つのパターンですが

  • 朝食は大豆と卵
  • 昼食はお魚
  • おやつは乳製品
  • 夜はお肉

こんな風なパターンを作ってみてください。
(たとえばです。これを毎日続けるのも、同じものばかり食べ続けることになるので、イマイチです。)

タンパク質を色々な種類の食品から食べましょう。

お肉もお魚も、全然大丈夫です。たくさ食べましょう。

  • 肉類
  • 魚介類
  • 大豆

どれか1つに偏ることなく、動物性も植物性も、3食バラバラに選ぶのがポイントです。


加工肉は食べてよい?

「ベーコンやウインナーは大丈夫?」

ベーコンやウインナーは加工食品ですよね。
たしかに、添加物が気になります。

とは言え「食べてはいけない!」ということはありません。

ただし、一部のダイエット方法というか、
マクロビオティックやアンチエイジング的な観点では、

「加工肉を食べないように」と言う考え方もあります。

ただし、若い方の美容目的のダイエットであれば問題ありません。

「加工肉はタンパク質より脂質の方が多いから……」

ということも言われています。

しかしながら、ダイエットにおいては油についてはそれほど気にする必要はありません。

油の量は気にすることはありません。
油で気にしなくてはいけないのは、質。


おすすめ調理法や素材の選び方

調理法は焼く・蒸すなど、シンプルなものがお勧めです。

体動かす仕事を頑張った時などは、
「自分へのご褒美」として奮発して高価なお肉を買うこともいいですね。

外食でステーキを食べるのもいいですね。
しかし、お肉屋さんで高級なお肉を買うのもおすすめ。
安上がりで美味しいお肉が食べられます。

ダイエットの時こそ食事に気を使って「自分を楽しませること」が大切です。

決して買ってはいけないもの。

安い成型肉は買わないように注意してください。
サイコロステーキや外食で見かける赤肉。

これらは細かいクズ肉を定着剤で固めてから形を整えたものです。

添加物がベーコンやウインナーに比べて、たっぷり含まれています。

1枚肉と比べて食中毒のリスクも高いと言われています。

表示をしっかり見てお肉を選びましょう。

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まとめ

肌のくすみやたるみに悩むあなたに
たんぱく質を食べれば肌がきれいに生まれ変われるよ、という話をさせていただきました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • たんぱく質が不足すると、肌トラブルが起きやすい
  • 動物性植物性どちらのたんぱく質も偏りなく食べる
  • ウインナーもベーコンもOK。でも安い成型肉はダメ
  • 3食でたんぱく質を毎回食べることを意識しよう

以上のような内容でした。

タンパク質は自分の体を作ってくれる大切な栄養素。
体作りの材料そのものです。

たんぱく質をとるには、お肉が手頃ですが、魚介類も食べられるときは積極的にたべてくださいね。
お魚はダイエットにピッタリの食材です。

しっかりたんぱく質をとって美しいからだとお肌を手に入れましょう♪

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