【老化肌に悩む方必見!】運動するほど老けていく人が犯す3つの間違いとは?


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あなたは「筋肉が落ちた」「脂肪やたるみがひどくなった」と悩んでいませんか?

  • 自分の身体が情けない
  • 久しぶりに全身鏡で自分の肉体を見てショックを受けた
  • 若いころの美しい肉体を取り戻したい

年齢とともに、どうしても身体も衰えていってしまいますよね。

それでも若返りたいと思うのが、私たちの切実な思いです。

若返るためには適度な運動が必要ですよね。

しかしマラソンのように「同じペースの温度を長時間行う」。

これはアンチエイジングにとってはあまり効果がありません。

「運動が意味ないなんて、そんなワケないでしょ?」

はい、もちろん、健康にはとってもいいことです。
しかしアンチエイジングの観点から見ると、

「運動には良し悪しがある」と言えるのです。

激しい運動のしすぎや、あまりにもルーチン化された長時間の運動は
「活性酸素」がたくさん発生します。

活性酸素は、体内の老化を促進する物質。
運動の仕方によっては、

「運動のせいで、かえって老化を進めてしまう」という懸念もあります。


適度に筋肉のついた若々しい体。

あなたの身体を若々しくよみがえらせるための「正しい運動」についてご紹介します。

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美しい肉体を取り戻すために必要なこと

あなたは、「何も草野さんのようにムキムキになろう」
と思っているわけではありませんよね。

あなたの求めるのは「健康や若々しい体」のための運動。

そのためには、あまり激しい運動で無理してはいけません。

それに運動だけではいけません。
アンチエイジングのためには、食事を変えること。

間違った食事も、私たちの身体を老化させます。
まずは、アンチエイジング効果のある食事をすること。
そして体が十分に綺麗になってから、運動すること。

これこそが、本当にあなたの肉体を取り戻す方法です。


美しいカラダには無酸素運動がやっぱり必要

さらに、「適度に筋肉のついた肉体」を目指していきましょう。

そのためには、厳しい負荷を与える「無酸素運動」(筋肉トレーニング)が必要です。

  • 「わたしは女性だから」
  • 「筋肉付いちゃったら太くなる」

そんな心配は無用です。

筋肉がつけば、皮膚のたるみも改善するのですよ。

たとえばお尻がたれさがるのは、筋肉不足が原因です。
運動不足で、筋肉になるべき赤ちゃん細胞が、脂肪になってしまっているのです。
「お尻の霜降り化」です。

太くなるという心配も大丈夫。
アスリート並みの、よほどストイックなトレーニングをしなければ、
筋肉量はそれほど増大しません。
むしろ太くなったら、あなたはスゴイです(笑)


筋トレの回数や時間は?

さて、回数についてですが、
筋トレは週に1回か2回で充分。むしろそれ以上やらないでください。

主に「背中や太もも」などの大きい筋肉を鍛える筋トレを行いましょう。

自転車こぎやルームランナーなんかダラダラやらなくていいです。

1回1分か2分で限界になるようなマシントレーニングだけで十分。

ジムにいくと、筋トレマシンだけではすぐに終わっちゃいますよね。
それで、なんかもったいないような気がして、長居するために
有酸素運動系の運動をついついしちゃったりします。
でも、必要ないです。

10分で終わっちゃったら、10分でもいいのです。
1回あたりの時間は何分でもいいです。
それは本質ではありません。

では本質はどこにあるか?

筋トレのポイントは、「自分の限界まで行うこと。」

これがポイントです。

「限界ってどれくらい?」

目安としては、「鍛えた場所が、翌日確実に筋肉痛になる程度」です。

筋肉痛中は、治るまでは安静にしてくださいね。

筋肉痛状態で筋トレをするのは逆効果ですし、ケガの危険もあります。
(だから、週に1、2回。2回の場合は、間隔を3日はあける)


   

30kg痩せたい

筋トレとアンチエイジングを結ぶのは〇〇ホルモン

「自分の限界まで行うこと」が筋トレのポイントと申し上げました。

限界まで行うことによって、脳に刺激を与えます。

「あ、限界。筋肉をもっと強く修復させなきゃ。」

そして、筋肉の成長と回復のために、脳は成長ホルモンを分泌させます。

この「成長ホルモンの分泌」こそ、
アンチエイジングに、とても重要なことです。

  • ジョギングやマラソン
  • ジムの自転車漕ぎ

これらは全て「同じペースで行う運動」です。

これでは、成長ホルモンが分泌されないのです。
(0ではありませんが、筋トレのほうがはるかに多い)

「アンチエイジング効果」という観点では、有酸素運動はあまり効果がありません。

有酸素運動は20分~30分以上やって、はじめて脂肪が燃焼されます。
それでは運動量が多すぎるきらいがあるのです。

運動のしすぎは、「体に多大なストレス」を与えます。

すると活性酸素が体内にたくさん発生します。

脂肪の燃焼よりも
細胞へのダメージの方が大きくなってしまう
そんな可能性もあります。

その結果、
「せっかく運動してやせたのに、老けちゃった」
ということにもなりかねません。
(時々いらっしゃいますよね……。)

また、運動をすると、汗をかきますから
スポーツドリンクをついつい飲みたくなります。

しかしこれは絶対×××。

アスリートでないわれわれ一般人が、
ジョギングやジムで運動する程度では、
スポーツドリンクなど飲む必要ありません。

スポーツドリンクは糖質のかたまり。
せっかくの運動やトレーニングが、
糖質で台無しになってしまう可能性もあります。

ミネラルウォーターやお茶で十分です。

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まとめ アンチエイジングを意識するのは何歳から?

「筋肉が落ちた」「脂肪やたるみがひどくなった」
という悩みについて、

「アンチエイジングのための正しい運動方法」についてご紹介しました。

まとめると以下の通りです。

  • 有酸素運動はあまり効果がない
  • 無酸素運動が効果的。
  • 筋トレは週に1、2回、自分の限界まで
  • 特に背中や太ももといった大きな筋肉を鍛える

このような内容でした。

最後に「アンチエイジングは何歳から始めるべきか?」について。

「アンチエイジングなんてまだまだ先でしょ?」

と思っているあなた。

35歳を過ぎたら、アンチエイジングを意識しましょう。

30歳を過ぎると、今までの生活習慣が、カラダに現れてきます。

  • 紫外線を浴びすぎた
  • 慢性的に睡眠が足りない
  • 甘いもの(糖質)ばかり食べていた

このようなカラダへの負担が、目に見える形で表面に現れてきます。

だからといって、
「運動しなきゃ!」と思って、
ジョギングやマラソンなどを、毎日行うのは逆効果です。

もちろん走るのはダイエットやアンチエイジング以外にも、
様々な健康効果がありますね。

なので「好きで走っていること」は素晴らしいことだと思います。

しかしできれば、走る前後に「抗酸化物質」を食材からたくさん取りましょう。

そうすると、活性酸素が出ても、すぐ除去できる体になります。

またカラダを無理させない、しっかり疲労を回復させるためにも、
走る時間や回数は、少な目でも大丈夫です。

「通勤をジョギングにするとか」「毎日走る」というのは、ちょっとやり過ぎかもしれません。
週に1回か2回でも充分なのです。

運動は素晴らしい習慣です。
週に1、2回で十分です。
ぜひ、あなたの生活に、トレーニングをとりいれて、
美しいカラダを取り戻してくださいね。

   

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