【カロリー計算の恐怖】消費量>摂取量なのに痩せないなら今すぐ食事をこう変えろ!




あなたは「ダイエット中なのになぜか体重が増える」と悩んでいませんか?

  • 摂取カロリー<消費カロリーを意識しているはずなのに、痩せない
  • 運動と食事制限で体重を落としたのに、リバウンドする
  • ダイエット中と食事内容は同じなのになぜ体重が増えるの?
  • 停滞期なのかな?

BMIも20を切るような、やせ体型でもないのに、なぜか体重が減らない。

「摂取カロリー>消費カロリーだと太る」

これは、ダイエットを始めた方なら、だれでも知っていますよね。

では逆に「摂取カロリー<消費カロリー」なら必ず痩せるか?

これは、一概にYESではないのです。

「逆もまた真なり」とはならないんですね。

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食事制限をしているはずなのに、体重が減らない。むしろ増えていく。

とても不安になりますよね。自分の身体はどうしてしまったんだろうと。

この記事では、そういう悩みをお持ちの方に、考えられる原因と、解決策・対処法をご紹介します。

1つでも当てはまるものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

食事制限をしているのに体重増加する原因とその対策

カロリー制限をしているのになぜか痩せないというあなた。

考えられる原因は、大きく2つあります。

自分がどちらかに当てはまらないか、振り返ってみてくださいね。

原因1 糖質の過剰摂取

第1の原因は、糖質のとりすぎ。

カロリー制限をしているのに、痩せないという方。

まず、その食事内容を見直してみてください。

ひとくちにカロリーといっても、その中身は様々です。

たとえば三大栄養素といわれる「炭水化物・たんぱく質・脂質」

これらの1gあたりのカロリーは

  • 炭水化物 =4kcal
  • たんぱく質=4kcal
  • 脂質   =9kcal

です。

例えば1日に1600kcalに抑えると言っても、

栄養素の内訳が違うわけです。

このうち、炭水化物の比率が大きいようであれば、それが痩せられない原因かも。

炭水化物は糖質と食物繊維の合計です。

このうち、食物繊維は吸収されないので、実質0kcalと考えてよいです。

糖質は、小腸で吸収され、ブドウ糖に変換されます。

ブドウ糖は身体のエネルギー源となり、血流にのって全身に運ばれます。

しかし、このブドウ糖は血糖値を上げる働きを持ちます。

この血糖値を下げるために、インスリンというホルモンが分泌され、ブドウ糖を片付けていくのですが、

このブドウ糖やインスリンの一部は、体内で中性脂肪となって蓄積されます。

ブドウ糖の摂取が多いと、インスリンも大量に分泌されます。

よって、糖質の摂取が、体重増加の一番の原因となるのです。

脂質は1gあたりのカロリーが高くても、複雑な過程を経て、そのほとんどがエネルギー源として代謝されます。

このことは、牛や豚などの家畜を考えれば、イメージですぐに理解できるはずです。

農家は家畜をできるだけ太らせますよね。

彼らは、豚さんに何を食べさせていますか?

カルビみたいな脂質を食べさせてはいませんよね。

豚さんが食べているもの、それは間違いなく「穀物」です。

穀物は炭水化物。糖質です。

家畜を効率よく太らせるためにはどうするか、農家の人たちは知っているのです。

それは、脂質ではなく、糖質を食べさせることなのです。

カロリーよりも糖質を制限する

なので、もしあなたの食事が、カロリー制限をしていたとしても、

  • 主食(白米・パン・めん)をたくさん食べている(ごはん1日3杯分程度)
  • 間食でケーキやドーナツ・甘いお菓子など、砂糖や小麦粉を使ったものを食べている
  • ジュースや牛乳を飲んでいる。

こうした食事内容であれば、痩せない理由は「糖質」を摂取しすぎだからです。

  • 少なくとも、ごはんは少なめ2杯。
  • おやつは無糖のヨーグルトやチーズやナッツにする。
  • たんぱく質・脂質中心の食事を意識する。

このような食事内容に変えてください。

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原因2 腸内環境の悪化

「カロリー制限しているのに痩せない」

第2の原因は、腸内環境が悪いのかもしれません。

もしあなたが

  • 便秘
  • 冷え性
  • 軟便だったりころころ
  • 肌荒れや吹き出物が良く出る
  • 水分摂取が1日1.5リットル未満
  • 朝食をよく抜いている
  • 生野菜を大量に食べている

これらの項目にあてはまるのであれば、

腸内環境の悪化を疑うべきです。

腸内環境がよくなければ、全身の血行が悪くなり、代謝も下がります。

これでは、ダイエットをしようにも、まず身体がダイエットできる状態になっていません。

ダイエットの前に、腸内環境の改善に心を配りましょう。

腸内環境の改善

腸内環境の改善のために、いったん体重やダイエットやカロリーのことは忘れましょう。

腸内環境の改善のためには、以下のことを心掛けてください。

  • 朝食はたっぷり、ゆっくり食べる
  • 睡眠と起床は規則正しく、ほぼ同じ時間にする
  • 冷たい飲み物を控え、常温・暖かい飲み物にする
  • 生野菜は、暖かい汁物と一緒に食べる(生野菜→汁物の食べ順)
  • ヨーグルトや根菜・海藻等の食物繊維豊富な食材を食べる
  • 日常生活の中で、少しでも身体を動かす

こうしたことを心がければ、腸内環境も改善されていくはずです。

  • 便秘が治る
  • 毎日快便
  • 肌美人に

そして、代謝がUPし、ダイエットも効果が出ます。

健康の面から言えば、「痩せること」よりも、

「腸内環境を整えること」のほうがはるかに大事です。

腸は第2の脳と言われるほど、大事な器官です。

体重は第2の脳でも心臓でも何でもありません。

まとめ

「なぜか痩せない」原因と対処法をご紹介しました。

  • 糖質の過剰摂取
  • 劣悪な腸内環境

この2つは、健康の基盤を損なうものと考えられています。

逆に言えば

  • 糖質を控えた食事
  • 良好な腸内環境

この2つは、健康の秘訣であるともいえます。

この記事があなたの悩みを少しでも軽くできれば幸いです。

【すぐ痩せ】アラサー女が30㎏のダイエットに一発で成功した方法。飲むだけ

突然ですが、あなたはダイエットに取り組んでいて、なかなか体重が減らなくて困っていませんか?

 

いただいたお悩みをご紹介します。

 
ダイエットしているのに、太るのが止められません!
カロリーも減らして、お菓子もジュースも、甘いものは一切口にしてないんです(´;ω;`)
どうしたらいいですか? 私は一生痩せられないんですか?
 

はい、お気持ちよくわかります。私も全く同じでした。

毎日、職場と家の往復。朝は7時の電車に乗って、夜帰りは22時すぎ。

疲れ切って、とてもジョギングやジム通い、プール通いなんてできません。

それでも、ダイエットつづけるために、3食こんな食事をしてました

  1. 「朝ごはんは果物とヨーグルト」
  2. 「お昼は社食でカロリー控えめ」
  3. 「夜は納豆と豆腐」
 

こんな食事でがんばってましたが、全く体重は減りませんでした。
毎日、朝晩と体重計に2回は乗って「お、今日はマイナス1kgだ(∩´∀`)∩」と思ったら、翌朝なぜか体重が増えていました(泣)

「なんでこんなダイエットがんばってるのに、痩せるどころか、太るのが止まらないんだろう?」
と毎日泣きそうでした

 

やばいな私と思って、痩せる方法調べていたら、友だちが「ものすごいきれいな子」を紹介してくれたんです。

その子は「ダイエットなんて簡単。これを飲むだけで、あっという間に理想体重になれるよ!」と言い、ダイエット特製ドリンクを教えてくれました。

その特製ドリンクを注文して飲んでから、私の体重は劇的に変わったんです!

80kgオーバーのおデブちゃんだった私が、なんと53kgになりました! マイナス30キロです。信じられません。

 

そのきれいな子は、あまりにきれいだから逆に怪しくて、最初は「大丈夫かな、だまされてるんじゃないかな」って、すごく心配でした。

でも別におすすめされた特製ドリンクは、怪しいものじゃなくて、ちゃんとした会社が売ってる安心安全のダイエットドリンクでした。
私以外にも、何十万人もの方が、このダイエットドリンクを飲んでます。しかも信じられないくらい安いです。

 

今では私もすっかり体型をキープして、好きな服が着られます。

夏には水着も着られるし、胸は痩せなかったので「ビキニが似合うね」ってみんなに言われます(男子の目線も釘付けにできます♪)

友だちの結婚式には素敵なドレスをレンタルできて、太ってた時しか知らない人は、私が誰だか分からなかったんです。(大学の同級生だった男子に、二次会でナンパされました笑)

 

今考えてみると、あのとき思い切ってダイエットドリンク飲んでみてよかったなーって、心から思います。

そのものすごくきれいな子が、私に「秘密だからね」と言いながら教えてくれた。
私が30kgも痩せたダイエットドリンクの紹介はこちらです。






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