【平熱35度台】1か月集中!低体温の身体を一気に温める3つの方法




あなたは「低体温」に悩んでいませんか?

平熱36℃以下が低体温と呼ばれています。

  • 平熱が35度台
  • 慢性的な肩こりや頭痛
  • 手足がいつも冷たい
  • 冬の寝る時は、靴下・湯たんぽ・カイロが欠かせない
  • めまいや立ちくらみがする
  • 朝の体温がやたら低い
  • 冷え性で代謝が悪い
  • 冷えを感じる部分は、肌も乾燥している

低体温から来る悩みは、本当にたくさんあります。

悩みの原因が、低体温だったりすることも。

もし、上記の項目にあなたがいくつか当てはまるなら、平熱をはかってくださいね。(特に男性)
女性はわりとふだんから基礎体温を測る習慣のある方が多いと思います。
しかし、男性は、自分が調子悪いと感じない限り、体温を測る機会はありません。

低体温は、肥満などの生活習慣病や疲れやすいなどの原因になります。
さらに、代謝が落ちるので、ダイエットの効果も減ってしまいます。

低体温だと、
– 体内酵素の働きが低下、新陳代謝の悪化
– 免疫力の低下、病気にかかりやすくなる
– 感染症やアレルギー症状が出やすくなる
– 体温が35℃台になるとガン細胞が活発になる

こんな恐ろしい事態を招きます。

こんなことにならないためにも、

この記事では、「低体温の原因調査」と「体温を効果的に上げる方法」をご紹介します。

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低体温の原因いろいろ

低体温の原因は本当に様々考えられます。

  • ミネラル、ビタミン不足
  • タンパク質不足
  • 冷たい食べ物や甘い食べ物の食べ過ぎ
  • 季節外れの野菜や果物の摂取
  • ダイエット
  • 冷暖房が整っている住環境
  • 汗腺の未発達
  • 運動不足
  • 寝不足
  • 身体の熱を喪失する状況に身を置く
  • 下着等の締め付けによる血行不良
  • 過度のストレスによる血行不良、自律神経の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れによる自律神経の乱れ
  • 便秘・腸内環境の悪化
  • お風呂の湯船に浸からない

などなど。あなたの生活を振り返って、あてはまるものがないか、確かめてみてください。

上記の個別的な事項を、とてもざっくり分けると、以下の2つになると思います。

  • 栄養不足
  • 血行不良

これらを解決すれば、低体温も軽減されるものと思われます。

要は
「栄養をたっぷりとる」
「運動や生活習慣を改善して血行を良くする」

これを心がけてみましょう。

では以下で、3つの解決策をご紹介します。

体温上昇のための3つの解決策

体温を上昇させるには、

「身体を冷やさない」
「代謝を上げていく」
「身体をあたためる」

といった、単純な方法が効果的です。

それぞれ見ていきましょう。

熱の喪失を防ぐ

まず、身体を冷やすところに、身を置かないことが大切です。

・室温と湿度を保ちましょう。

冬は20~22℃
夏は27~28℃

が目安です。

そして湿度は、50~60%に保ちましょう。

単なるウイルスや乾燥防止ではなく、湿度には保温効果があります。

・冷えやすい場所に身を置かない

直接にエアコンや自然風の当たらない場所にいるようにしましょう。

また、体温は、温度の低い周囲の物体に奪われます。

冷たい壁や机いす、冷たいふとんなどに直接触れないほうがよいです。

オフィスの机やいすが金属製だと、あまりよくありません。
しかしどうしようもないので、クッションや、マットを敷いたりして、
少しでも冷たいものを触らずにすむようにしましょう。

自宅では、ふとんは湯たんぽなどで温められますね。

また、窓際の近くは冷気が伝わります。
可能であれば、眠る時は、部屋の中央部で寝るようにしましょう。

・身体の水分を保つ。
皮膚の表面からは常に水分は蒸発しています。
このときに熱も一緒に出ていきます。

汗をかいたらすぐ拭けるように、お出かけのさいはかならずタオルを持ちましょう。
冬でも、外は寒くても、デパートなどはコートを着ていると暑くて汗をかいたりします。

冬の汗が一番身体を冷やすので、冬こそ注意です。

特に胴体を冷やさないことが大切です。
汗は何より胴体を冷やすので、十分に気を付けましょう。

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代謝を上げる

・筋肉をつけること(無酸素運動)
筋肉をつけて、代謝を上げるのが、よく「根本的な改善」と言われます。

しかし、筋肉はそう簡単につくものではありませんよね。
それに、筋肉が基礎代謝量(カロリー)におよぼす影響は微々たるものです。

それでも、もちろん筋肉がないよりはあったほうが代謝は上がりますが。

低体温の原因でよく 「筋肉の発熱量が足りない」などと言われますので、
筋トレをするのも効果的です。

特に代謝を上げる目的なら、太ももと背中の筋肉を鍛えるべきです。
なぜなら、その2つが、人間の体で最も大きい筋肉だからです。
「ながら」のスクワットや背筋で鍛えていきましょう。

・有酸素運動
個人的には、成果の出にくい筋トレよりも、有酸素運動のほうが効果的かなと思います。

ウォーキングやジョキングなどの有酸素運動は血行改善に効果的です。 (太ももも鍛えられる)

ウォーキングによって腸内環境が改善することもわかっているので、
あなたが低体温に悩んでいたら、ぜひウォーキングをしてみてください。

「まとまった時間がとれない・・・」

という場合は、細切れでも構いません。

「10分の運動×3」と「30分の運動×1」は、ほぼ同じ効果があります。

モチベーションを維持するためには、ガジェットを利用するのがおすすめ。

たとえばスマホのアプリに万歩計を入れて、1日1万歩を目標に、できるだけうろちょろしてみてください。

食生活の見直し

食べもので「体をあたためる」「からだを冷やす」

食べものと体温は、相当深く関わっています。

まずダメなもの。

  • 冷たいもの全般
  • カフェイン
  • 夏野菜
  • 生野菜
  • 糖質(炭水化物)

これらは身体を冷やします。

一切摂らないわけにもいきませんが、できるだけ摂取を控えてください。

続いて「体をあたためる」といわれるもの。

  • 根菜
  • ピーマンのわた
  • 香味・薬味(ニラショウガにんにくネギ)
  • 暖かい汁物
  • しょうが湯

などなど。

生野菜を避け、温野菜として根菜を食べましょう。

また、炭水化物・糖質を摂らないかわりに、たんぱく質・脂質を多く食べてください。

まとめ

低体温に悩んでいる方のために、原因とその解決策をご紹介しました。

ここまでの内容をまとめると以下の通りです。

  • 36度未満が低体温
  • 原因を大きく分けると「栄養不足」か「血行不良」
  • 対策1「身体の熱を逃がさない」
  • 対策2「有酸素運動を中心に血行を改善する」
  • 対策3「身体を冷やす食材を避け、十分な栄養を摂取する」

おおむね、以上のとおりです。

あなたの悩みが少しでも軽くなれば幸いです。

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