甘いものが大好きなあなた。
ダイエット中なのについついおやつ食べちゃうあなた。
- 少しだけならいいや
- ちゃんと規則正しく間食をしてるんだから大丈夫
たしかに「空腹感はダイエットの大敵」です。
当サイトでも、間食は規則正しく、適量食べることをお勧めしています。
空腹感を我慢する反動でストレスやドカ食いをするくらいなら、
適度な間食をした方が良いだろう、と考えてのことです。
しかし一方で、
- 空腹感を感じたままでいること。
- 断食の時間帯を作ること。
- プチ断食・ファスティング・16:8ダイエット
これも非常にダイエット効果があります。
どのダイエット方法を選ぶかは、
あなたの好みや「やってみて実際に続く方法」で良いかと思います。
さて、私たちの大好きな甘いもの。
これは、同じ量を食べるとしたら、
- 毎日少しずつ取るのがいいのか
- 週に1度たくさん食べるのがいいのか
なかなか悩ましい問題ですね。
ダイエットや美容を考える上では、どちらを選ぶべきか。
この記事ではこのテーマについて考えてみます。
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私たちは糖質を毎日大量に食べている
美容やアンチエイジングにとって「よくないもの」とは、なんでしょう?
化学物質。活性酸素。などなど、いろいろとあるのですが
「食べ物」で「最も美容と健康にダメージを与えるもの」。
それは糖質の過剰摂取です。
平均的な日本人は1日に糖質を「およそ250グラム摂取している」と言われています。
これはとんでもなく多い数字です。
ダイエットや生活習慣病の予防、アンチエイジングを心がける人であれば、
どんなに多くてもこの半分。およそ130グラム以内に抑えましょう。
ちなみにお茶碗1杯(150グラム)の糖質量をご存知でしょうか?
実に、55グラムです。
たった1杯が55グラム。
朝食と昼食でお茶碗1杯ずつ食べると、もう110グラム。
おかずの糖質を考えれば、もう夕食は何も食べられなくなってしまいます。
主食の糖質量がいかに多いか、お分かりいただけたかと思います。
体をものすごく動かす肉体労働の人はまだしも、
あまり体を動かせないデスクワークの方は、
糖質を意識的に抑える必要があります。
ところが、外食でも市販のお弁当でも、
ご飯の量というのはものすごく多いですよね。
意識しないでいると、常に糖質を摂りすぎてしまう。
これが私たちの社会です。
その上で、デザートや間食で甘いものを食べる。
これではいくら規則正しく同じ量を食べたとしても、
もう体に送り込む糖質の量は半端ではありません。
糖質の取りすぎがポッコリお腹の原因
なぜ糖質の取りすぎが悪いのでしょうか?
「甘いものは太る」というのは、もちろん私たちのイメージどおりです。
しかしその「太る雨仕組み」まで分かっている人は、多くないかもしれません。
(※しばらく「ちょっとややこしい話」をしますね↓)
糖質が大量に体に入ってくると、血糖値が急激に上がります。
高血糖は「糖尿病や生活習慣病」を招く、体にとっては危険な状態です。
なので体は、食事によって血糖値が上がると、それを「低下させるための働き」をします。
それがインスリンというホルモンの分泌。
インスリンが血糖値を下げる役割をするのです。
ブドウ糖は体のエネルギー源です。
インスリンは体内で生成されたブドウ糖をいろんな細胞へ働く運ぶ役割を果たします。
しかし、糖質を摂りすぎるとブドウ糖が大量に生まれます。
多すぎるブドウ糖は、エネルギー源として使いきれず余ってしまいます。
この余ったブドウ糖。これをインスリンは「取っておこうと考えて」中性脂肪に変えてしまいます。
このように、使い切れなかった糖質は脂肪としてため込まれます。
特に脂肪細胞はまず真っ先に肝臓やお腹周りにため込まれます。
そのためお腹がぽっこりと出るのです。
余った糖質は体を老化させる
糖質は余ってしまうと、中性脂肪に変わるだけではありません。
余った糖質は、私たちの体中で「活性酸素」の活動を促します。
さらに老化の原因である「糖化反応」を急速に促進するのです。
糖化反応とは「糖の分子がタンパク質や脂肪やアミノ酸と結合すること」を指します。
これは代謝や基本的な老化のプロセスで発生することです。
つまり糖化反応はどんな人にも、子供にも赤ん坊にも普通に起こりうる体の作用なのです。
しかし糖質は、この糖化反応を急速に促進します。
糖質の中でも「異性化糖」。
ジュースやおやつに含まれている「果糖ブドウ糖糖液」や「ぶどう糖果糖液糖」。
これは私たちのカラダの中で、
糖化反応の速さを10倍に引き上げると言うデータが出ているそうです。
- 年齢不相応に老化している人
- しわやたるみ・肌の変色がある人
こういう人たちは、糖質の過剰摂取が原因で、肌の抗酸化物質が少なく、弱まってしまっています。
(原因は糖質に限らず、喫煙など様々な要素があります)
つまり高炭水化物の食事は、糖化反応のスピードを上げる。
そして私たちの肌の老化を急速に促進する。
ということが言えるのです。
ほとんどの人にとっては
この「糖化反応の外面的な兆候」は30代で現れます。
30代という年齢は
「ホルモンの変化や日焼けによるダメージ」が蓄積されている頃だと言われています。
日々のストレス解消のために、
「今日もがんばった自分にご褒美」
といって仕事終わりの夜に
甘いものを毎日摂る生活をしていませんか?
それでは毎日どんどん老けていってしまいます。
甘いものの「ご褒美」は毎日与えてはいけないのです。
まとめ カラダの内側から若返る
- 毎日少しずつ甘いものを食べるか
- 週に1度ホテルのバイキングでたらふく食べるか
このどちらが私たちに太りにくいか?
というテーマでお話ししました。
上の問題の結論としては、
「週に1回たくさん食べる方が、太りにくい」と言えると思います。
甘いものは血糖値を上げ、体内でインスリンの活動を活発にします。
ただでさえ私たちは主食によって糖質を摂りすぎ。
インスリンを働かせすぎ、の状態です。
その上、毎日間食で甘いものを食べていたら、
インスリンの活動の休まる時がありません。
こうした生活を何十年と続けていって、肥満や生活習慣病が起こるのです。
- インスリンを休ませること。
- 血糖値の上昇を抑えること。
これが
- ダイエットを成功させるための
- アンチエイジングの効果を高めるための
最も有効な手段です。
毎食毎食、ごはんやパンや麺類を食べる。
その間には甘いものを食べる。
これはいわば「インスリンへのいじめ」です。
いじめというものは
「たった1度だけ、集団でボカスカにする」より
「毎日毎日少しずつねちねちと陰湿にいじめる」
こっちのほうがよっぽど嫌ですよね。
糖質も同じです。
「週に1度だけ好きなだけ食べる」ほうが
「毎日毎日少しずつ取る」よりも
インスリンにとってはストレスが少ないのです。
甘いものは「自分へのご褒美」と考えましょう。
ご褒美というのは「たまに与えられるもの」であって
毎日与えてしまっては、それはご褒美ではありません。
単なる「配給」になってしまいます。
甘いものを食べるのは習慣ではない。
時々のご褒美である。
と考えれば
あなたのダイエットやアンチエイジングは
きっとうまく行きますよ。
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