糖質と糖類の違いとは?糖質制限ダイエットには面白いほど痩せる理由がある!




あなたは「ついつい甘いものを食べちゃう」と悩んでいませんか?

  • 我慢しようにもできない
  • いつも「ちょっとだけ」と思ってます
  • 甘いもの我慢できたら一瞬でダイエットできるのに

甘いものはおいしいですよね。
甘いものが嫌いな人がうらやましくなります。

でも、甘いものの正体って知っていますか?

甘いものの正体とは「糖質」です。

そもそも糖質って何?

糖質は、砂糖にも含まれていますが、ごはんやパンといった炭水化物。
これも糖質が主成分なのです。

そう考えると、糖質が嫌いな人は、この地球上には、ほとんどいないのでは?(笑)

  • 砂糖菓子が苦手
  • ごはん・パンも嫌い
  • そばもうどんもラーメンも全然食べない

こんな人は、なかなかいませんよね!

お菓子や主食でなくても、糖質はたいていのものに含まれています。

しかし! 糖質は、肥満をもたらす最大の原因です。

なので、あなたがダイエットを実践中であれば、「糖質」について、詳しく知るべきです。

そうすれば、太る理由がわかるということです。
太る理由が分かれば太らない方法もわかります。

ぜひ、ご覧ください♪

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そもそも糖質ってなに?

まず以下の数式っぽい記述をごらんください。

  • 糖質 = 炭水化物 - 食物繊維
  • 炭水化物 = 糖質 + 食物繊維

私たちが食事から摂取する栄養素はさまざま。

そのなかでも「3大栄養素」。
聞いたことがあると思います。

  • 炭水化物
  • 脂質
  • タンパク質

この3つですね。
3大栄養素は様々な食材に含まれます。
わたし達のカラダを作り、活動のためのエネルギー源になります。

で、糖質とは、この3大栄養素の1つである「炭水化物」から「食物繊維」を引いたものです。

糖質を主成分とする代表的な食材は3つ。

  • 穀類
  • 芋類
  • 砂糖

などです。

糖質の種類(糖類とのちがい)

ひとくちに糖質といっても、様々な種類があります。
ちょっと専門的なので、別に覚えなくても、読み飛ばしても大丈夫ですよ。

糖質の種類を箇条書きにすると、以下の5つです。

  • 単糖類
  • 二糖類
  • 多糖類
  • 糖アルコール
  • 合成甘味料

これらの総称を「糖質」と呼びます。

ちなみに「糖類」という言葉。
よくアルコールとかでありますよね。
糖類オフとか、糖類ゼロとか。

「糖類」とは「単糖類と二糖類」を指したものです。

つまり「糖類ゼロ」という表記は

  • 多糖類
  • 糖アルコール
  • 合成甘味料

は普通に入っていると考えられます。

3大栄養素の詳細

糖質について説明したので、「3大栄養素」についても、少し見ていきましょう。

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炭水化物の働き

米やパンなどの「穀物」や「芋類」などに多く含まれる。
体内で「ブドウ糖」に分解されエネルギー源になる。

炭水化物は体内に入るとブドウ糖という物質に分解されます。
ブドウ糖は人間のエネルギー源として活動します。
ブドウ糖は、人間には絶対に必要な物質です。
しかし、あまり多く過剰に摂取するとブドウ糖は余ります。

つまり、炭水化物を過剰に摂取するとブドウ糖は余ってしまいます。
その余ったブドウ糖は「脂肪として蓄えられます」。

↑これ超重要です。糖質過多は脂肪になります。1グラムあたり4キロカロリー。

タンパク質の働き

肉や魚や卵や大豆製品などに多く含まれる。

タンパク質が体内に取り込まれると。「アミノ酸」という物質に分解されます。

  • 筋肉
  • 臓器
  • 髪の毛

などを作る栄養素。「必須アミノ酸」もタンパク質の分解物。

たんぱく質は人間のあらゆる細胞を作る源です。
たんぱく質をとらないと、筋肉が落ち、身体が弱ります。

炭水化物が活動するためのエネルギーを作るものだとすれば
タンパク質はまさにその活動する資本となる肉体を作る働きをします。

1グラムあたり4キロカロリー。

ダイエット中も、タンパク質を十分にとりましょう。
すると体はどんどん若返っていきます。

脂質の働き

脂肪・油のこと。
調理用油やバターなどに多く含まれる。

脂質を摂取すると体内では「脂肪酸」という物質に分解されます。

この「脂肪酸」もブドウ糖と同じく「活動のためのエネルギー源」となります。

また脂肪酸には「細胞膜」を作るはたらきもあります。
これがエネルギー源としての役割しかないブドウ糖との違い。

ちなみにブドウ糖と脂肪酸とでは、ブドウ糖が優先的にエネルギー源として使われます。
(条件・環境・体質などによっても異なります。)
1グラムあたり9キロカロリー。

さて、3大栄養素それぞれの「1グラムあたりのカロリー」を書いてきました。

  • 炭水化物  = 4kcal
  • たんぱく質 = 4kcal
  •  脂質   = 9kcal

このように、脂質がダントツで高いです。

ということで、これまでは1gあたりのカロリーが多い「脂質」が「肥満の原因」。
こう考えられてきました。

しかし肥満の大きな原因となるのは、実は糖質なのです。

糖質過多な現代の食生活

私たちが毎日口にする主食。

  • ご飯
  • パン
  • うどん
  • そば
  • ラーメン
  • パスタ

これらは糖質を主成分にしています。

このほか、いも類や根菜類にも糖質が含まれています。
(例:ジャガイモ サツマイモ ごぼう 人参)

糖質は甘いものだけに入っているのではありません。
砂糖だけが糖質ではありません。

ご飯をずっと噛んでると甘くなると言われます。
その甘みはデンプン。これも糖質に当たります。

つまり主食として頻繁に摂取するご飯やパンや麺。
これらは、ほとんど全て、糖質で構成されている食材なのです。

他にもジャガイモやサツマイモなどの芋類。
ごぼう人参といった根菜類にも糖質が含まれています。
ただし、ごぼうやニンジンは「食物繊維」も豊富に含まれています。

具体的に言えば、ビジネスマンに人気の

  • ラーメン&チャーハンセット
  • カツ丼&そばセット
  • あるいは女性に人気のパンケーキ

これらはもちろん糖質の塊です。

要するに私たちが主食として毎日食べてるご飯やパンは、糖質の塊なのです。

また、野菜ジュースは健康なイメージがありますよね。
パッケージにも思いっきり健康の良さを歌っています。
「1日に必要な栄養素が取れる」などと書いてあります。

しかしこのジュースも糖質が多く含まれています。
「砂糖不使用」であっても、野菜そのものに含まれる糖質がたくさん含まれているのです。
わたしたちは日常的にこうしたものを食べたり飲んだりしています。

現代人は知らないうちに糖質過多になりがちなのです。

まとめ

糖質とは何?

というテーマで、3大栄養素のそれぞれの働きなども紹介しました。

例えばコンビニで何か朝ご飯に1品買うとしたら?

1品だけなら、普通はおかずを買うよりは「おにぎり」や「サンドイッチ」を買いますよね。

それくらい私たちにとっては、炭水化物(主食)は必須なものだと思われています。

しかし、糖質制限ダイエットでは全く逆の考え方をするのです。

私たちは糖質をとりすぎだ!
だから太るんだ!
糖質はいらない!

こんな考え方をします。
糖質制限は、もともとは糖尿病治療食から始まりました。
しかし、糖質が肥満の原因とわかってから、ダイエットにもたいへん有効な手段であると考えられるようになりました。

ダイエットをするならまずは太る原因を知らなくてはいけません。
太る原因は「糖質」です。

糖質制限食であるが太る原因を根本から断つことができるのです。

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