ダイエット食事が偏食になる問題点は?成功のコツはグルメになること!


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ダイエット中のあなた。
サラダだけで食事を済ませていませんか?

  • 毎日サラダをたくさん食べてる! でも思うとおりに痩せない……

もちろん野菜不足はおデブの素です。

だからといって、野菜だけの食事は大間違いです。

「わかってる。たんぱく質も必要なことくらい。
 つまり、野菜とたんぱく質だけ食べればいいんだよ。」

たんぱく質も重要です。

しかし、毎日毎日、来る日も来る日も、
「朝食やランチが、サラダとチキン」で固定されていませんか?

偏った食事は、あなたを本当に満足はさせてくれません。

いろんなものを食べて、ダイエットの食事を楽しんでくださいね。

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食事を野菜ジュースで済ませて間食にお菓子を食べていませんか?

「野菜は1日に350g食べましょう。」

よく聞く言葉ですね。

ジュースやコンビニサラダでも、

  • 「1日分の野菜がとれる」
  • 「1日に必要な半分の野菜がとれる」

などと、よく記載されています。

しかし、たとえば

  • 1食をサラダだけ、野菜ジュースだけに置き換えてしまう。

このような野菜だけの食事は、満腹感を満たしてくれません。

あとできっと、おなかがすきます。

  • 朝食を抜いたから、出勤直後にカロリーメイトとスニッカーズを食べた。
  • お昼の時間がないから、野菜ジュースですませて、昼下がりに菓子パンやクッキーをもぐもぐ。

食事をしっかりとらないで、お菓子みたいなものばかり食べる。
これは身体にとっては最悪の食事内容。
「毒を食らっている」ようなものです。

このような食事は、タンパク質や脂質が足りなくなります。

すると肌がたるんだり、くすみができたり、様々な体調不良を起こします。

肉・魚・卵・大豆などのタンパク質。
または、良質な油を一緒にとるようにしましょう。(飽和脂肪酸や不飽和脂肪酸の区別なく)

健康で美しい体を作るためには、様々な栄養素を満たす食事をとることが大切です。


ビタミンとミネラルだけでは生きていけない

食べ物が身体へ与える役割を簡単に分けると次のようになります。

  • 糖質:エネルギー
  • 脂質:エネルギー、細胞膜やホルモンの材料
  • タンパク質:エネルギー、体を作る、身体の調子を整える
  • ミネラル:体を作る、身体の調子を整える
  • ビタミン:身体の調子を整える

野菜の主成分は、

  • ビタミン
  • ミネラル
  • 炭水化物(糖質+食物繊維)

です。

ビタミンやミネラルばかりとっていても、身体の骨や筋肉は作れません。

反対に、お肉ばかり食べていても、体内の代謝や免疫作用の調子が崩れてしまいます。


   

30kg痩せたい

野菜には糖質が意外にたくさん

糖質は人間のエネルギー源です。
しかし、糖質のとりすぎは、肥満や生活習慣病のもと。

糖質に関しては、ダイエット中は基本的に「ある程度制限すべき」です。

「ある程度って、どのくらい?」

あなたはきっと、糖尿病ではありませんよね。

あなたが美容目的のダイエットであれば、糖質を完全にカットする必要はありません。

ゆるやかな糖質制限=1食あたり40g程度の糖質はとっても大丈夫です。

1日あたり130g以内を目安にしてください。

40gというと、ご飯は確実に半分以下です。
(お茶碗1杯の糖質は55g!)

糖質を取りすぎると、エネルギー源として消費しきれません。
余った分は脂肪として蓄えられてしまいます。

また野菜の中でも、

  • イモ類
  • とうもろこし

この2つは、炭水化物(糖質)が主成分。
野菜というより、ご飯・お菓子の仲間です。

もちろんお菓子やジュースも糖質。

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まとめ

「野菜ばかりの食事ではきれいになれない3つの理由」をご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 1食を野菜だけで済ませると満足できない=無駄な間食をする
  • たんぱく質や脂質は身体に必須
  • 糖質摂取を抑えることがダイエットでは大事

大切なのは「どの食べ物に糖質が入っているかを知る」こと。

とはいえ、「この食材やこのお菓子は糖質が○○g」などと細かく把握する必要はありません。

大まかな量をきちんとコントロールできれば問題ありません。

タンパク質・脂質・野菜をバランスよく取れるよう意識しましょう。

 

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