宇野昌磨の食事管理法は?嫌いな食べ物は野菜なのが実は強さの秘訣!


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野菜嫌いな宇野昌磨選手の食事法を徹底調査!

宇野昌磨選手、平昌オリンピック銀メダルおめでとうございます!

羽生結弦選手とのワンツーフィニッシュ。
感動でしたね。

ショート3位で折り返したフリーの演技。

「完璧に滑れば優勝できるプログラムを組んだ」

と熱い闘志を胸に秘めていました.

が・・・

最初の4回転フリップで、まさかの転倒。

その瞬間、宇野選手は、「笑っちゃった」そうです。

「なんかもう、笑っちゃいました。
あとは、練習してきたものを出そう、自分のできることを見せようという思いでした。」

そういって、かえってリラックスできたんですね。

その後は、感動のパフォーマンスでした。

宇野昌磨選手の強さの秘密はなんでしょう?

やはり、アスリートだから、食事管理が大切ですよね。

でも、宇野昌磨選手の食生活には、実はかなりの偏りが。

  • 家族(弟)
  • ほかのスケーター
  • 新聞記者
  • スポーツ解説者

みんなから総すかんを受けているんです!

「同じものしか食べてない」
「食に対する意識が低い」
「野菜嫌いすぎ」

ひどい言われようです。

「じゃあ、どうしてそんなに強いの?」

というと、みんな説明できてませんね。

じつは、批判が間違っているんです!

宇野昌磨選手の偏食は、栄養的には素晴らしい!

と、私は考えています。

そんな宇野昌磨選手の食事法・食生活に迫ってみたいと思います!

宇野昌磨の食生活:野菜嫌いで3食焼肉!?


野菜嫌い。
肉しか食べない。

それが宇野選手の食生活です。

驚きですよね。

「草食に見えて実は肉食系」です!!!

宇野昌磨選手の普段の食生活について。
弟の宇野樹さんが次のように語っています。

「基本、肉肉肉です。朝起きたら焼肉とご飯、昼も焼肉とご飯、夜はまた焼肉。三食、焼肉です」
https://www.daily.co.jp/general/2017/11/13/0010730173.shtml

宇野選手は生粋の野菜嫌いなんです。

NHKのテレビで、嵐の相場君の番組に出演した際、

「何をしているときが一番つらい?」

と聞かれました。

するとなんと。

「野菜を食べている時」

と答えたのです。。。(笑)

「特に嫌いな野菜は?」と相葉くん。

「多すぎて答えられません!」

「今年、多分野菜を1回か2回しか食べてないです」

えーーー!!!

驚きました。

荒川静香さんにも、食事会の際、言われたそうです。

「野菜を食べなさい」

さすがに荒川さんの命令じゃ断れないだろう・・・と思ったら、

「あとで食べます」と答えたそう。

ここまでくると、徹底してますね。

宇野昌磨の食事メニューは? 肉の量は何g?

では、お肉は、どれくらい食べているのでしょうか?

1日3食。

必ずお肉を食べるそうです。

宇野選手自身によると、献立の例は

・朝ごはん:牛丼・カルビ弁当
・昼ごはん:ステーキorしゃぶしゃぶ
・夜ごはん:焼肉or昼に食べなかったほう

重っっ!!!

と思いますよね。

たいていアスリートの食事って和食とか。
バランスを考えた食事になってますよね。

日本でも、海外でも、食事は肉です。

日本は牛丼・焼肉・しゃぶしゃぶ。
海外遠征では、ステーキ。

量的には、どれくらいでしょう?

牛丼並盛の肉の量は、60~65g程度です。(すき家だけ80g以上という噂アリ)

ステーキだと、最低でも100g。
普通に200g~300gくらいの量が出るお店もありますね。

焼肉なら、好き放題です。
最低でも200gは摂りそう。

ということで、宇野選手はおそらく1日500g以上お肉を食べてると思います。

ちなみに、スピードスケートの小平奈緒選手も、ひたすら肉食です!
そんな小平奈緒選手の驚きの食生活はこちらで紹介しました。

野菜嫌いで全く食べないで大丈夫? →実は宇野選手の食事法が正解!

野菜嫌いで大丈夫なの?
肉しか食べないなんてあまりにもバランスが悪いんじゃない?

そんな疑問は当然ですよね。

「アスリート疲労回復が課題。野菜の重要性をわかってない」
「食事を改善する意識が低い」

なんてコメントもありました。

いえ、実は違います。
宇野選手、正解なんです。

野菜でスタミナつきません。

疲労回復させる最も重要な栄養素は、

  1. たんぱく質
  2. ビタミンB1

この2つです。

これが含まれている食べ物は?

野菜? いいえ、違います。

肉です!
特に、豚肉。

宇野選手は、ひたすら焼肉・牛丼・カルビ。

牛肉が多いようなイメージもしますが、たんぱく質の塊である肉こそ疲労回復のみなもとなんです!!

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たんぱく質の必要量とは?

私たちは、最低でも体重1kgあたり1gのたんぱく質が必要です。
(私たち一般人は、不足しがちです)

アスリートなら、1kgあたり2g~4gくらい欲しい。

宇野昌磨選手の体重は55kg。
2倍して、110gのたんぱく質が欲しいです。

お肉100gあたり、タンパク質は、15~20g程度。
500g食べれば、最大100g確保できます。

「肉を控えて野菜を摂れ!」

というコメントが、いかに適当であることか。

宇野選手の食べる肉の量が、アスリートには必要なのです。

肉を食べる量を減らさずに野菜を食べるのはいいことです。
でも野菜を食べることで肉の量が減るなら野菜は食べなくていいです。

これは美容やダイエットの食事法でも同じです。

食事は、たんぱく質が、一番大事。

肉=卵=魚>チーズ>>>>>野菜>>>>>>炭水化物

というイメージです。

ただ、肉だけじゃもちろん、栄養は足りません。
野菜が少ないと、腸内の善玉菌のエサ(食物繊維)が少なくなります。
そのため、腸内環境が悪くなる可能性もあります。

ほかの栄養素など、サプリメントとかで補ってるのかもしれませんね。
羽生選手も、アミノ酸サプリをたくさん飲んでいました。

まとめ 宇野昌磨の偏った食生活は大正解!

宇野昌磨選手の食事法に迫ってみました。

ポイント・1日3食肉食生活
・野菜はほぼ食べない
・肉の摂取量は最低でも500g以上

でもこれが正解!

お肉の「たんぱく質とビタミンB群」を十分に摂っている。

これが、宇野昌磨選手の強さの秘訣でした。

平昌オリンピック銀メダル。

これからの活躍も楽しみですね。

羽生選手の食事管理法もどうぞ!