デートの食事は少食でOK!ダイエット女子必見のモテ食べ方とは?


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食事の好みが「ダイエット」も「2人の関係」も左右する?

あなたは「外食で、男性と同じ量の食事」をしていませんか?

「最近の男の子は食べなさすぎだから……」

たしかにそうかもしれません(笑)

しかし、だからといって
男性と同じ量を食べるのを「当たり前」だと思ってはいけません!

男性とお出かけのときや、出勤日のランチのとき。

食事によって「ダイエット」も「2人の関係」も変わってきてしまいます。

この記事では「男性と食事に行くときに気を付けたい3つの注意点」についてご紹介いたします。

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女性の方が男性より太りやすいワケ

とても残念な話ですが、女性は男性より太りやすいのです。
なぜなら男性と女性では「基礎代謝量が違う」からです。

基礎代謝は、人が生きていくために必ず必要なカロリーのことです。

体重や年齢や筋肉量によって、基礎代謝量は個人個人で変わります。

しかし、男女の基礎代謝の平均は、かなり違います。
たとえば20代から30代の男女ですと、

  • 男性は1,500キロカロリーから1,600キロカロリー程度
  • 女性は1,100キロカロリーから1,200キロカロリー程度、

このように、およそ400キロカロリー。
ご飯1杯分以上の差があります。

つまり男女が同じ量食べていたら、女性の方が明らかに太りやすくなるのです。


コンビニごはんや定食屋で完食している女性は要注意

「私は男性と一緒の量食べていないから、大丈夫」

という女性のあなた。

ちょっと待ってください。

コンビニのお弁当やパスタを完食していませんか?

コンビニ弁当の多くは、 「20代から30代の男性」をターゲットに作られています。

また町の定食屋さんも、男性をターゲットにしています。

つまり、女性には量が多すぎるのです。

男性をメインターゲットとする外食では、
「注文時にご飯を少なめにしてもらう」

コンビニでは
「おにぎりやパンやパスタを避け、お惣菜を組み合わせる」

こうすることにより、糖質をセーブすることができます。

逆に「カフェ」は女性がターゲットです。
だから「カフェ飯」は量も少なめです。

男性はカフェ飯を食べたがりませんよね(笑)

  • 「少ないのにやたら高い」
  • 「もっと食べたい」

と感じるのです。


   

30kg痩せたい

男女では食事に対する考え方も正反対?

男性と女性では、「味の好み」や「食に対する考え方」も違いますよね。

女性は健康のために、ヘルシーな料理を好んで食べることができます。

しかし男性ときたら、そうではないのです。
彼らは「とにかく味の濃くて油っこい食べ物」を食べたいと考えます。

女性の皆さんは、愚かだと思っても、一応は理解しておきましょう。

こういうことに目くじら立ててしまうと、
あなたのダイエットはもちろん、 2人の関係までうまくいかなくなります。

ある女性の話があります。

優しい彼女は、愛する旦那さんの健康を考えて、
「豆腐ハンバーグ」や「海藻サラダ」のような、
「低カロリー・低糖質」の料理ばかりを作っていました。

しかし、その夫さんは、そんな食事では物足りなかったのです。

その結果、毎晩「食後に自分でパスタを作って食べるようになってしまった」そうです。

そして女性が「せっかくあなたの健康を持って作ったのに!」
と怒って喧嘩になってしまいました。

でも、そもそも男性はヘルシーフードなんか求めていないのです。

男性は「太ってもいいから、毒でもいいから、好きなものを美味しく食べたい」と考えるのです。

そんな男性の食事の傾向について、女性は意外と知りません。

「だからといって男性に合わせなきゃいけないの?」

いえいえ。男性に気を使って、毎晩2人で油っこいもの食べていたら、
今度は女性はカロリーオーバーになって太ってしまいますよね。

「なら、どうすればよいの?」

おすすめは、男性の分だけ「味をしっかり付けたおかず」を多く作ることです。

味付けのしっかりした肉野菜炒めや豚キムチなど、
「糖質は少ないけれども、しっかりボリューミーなおかず」を一品作ってあげましょう。

「しっかり食べたと満足できるメニュー」が良いです。

男性には味の濃い料理を一品プラスしてあげましょう。

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まとめ

「男性と食事に行くときに気を付けたい3つの注意点」についてご紹介いたしました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 男性と女性では、基礎代謝が400kcalも違う(お茶碗1杯半)
  • 男女が同じ量食べていたら、女性の方が明らかに太りやすくなる
  • 多くのご飯屋さんやコンビニは男性の食欲がターゲット
  • おにぎりやパンやパスタを避け、お惣菜を組み合わせる
  • 男性には「おかずを+1品」と考える

以上のような内容でした。

男性と女性は「代謝」も違えば、「食の好み」も違います。

このポイントを忘れなければ
きっとダイエットも2人の関係もうまくいきますよ♪

 

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