ダイエット計画の立て方は?2ヶ月単位の具体例で分かる5つのコツ




あなたは「ダイエットで失敗つづき」と悩んでいませんか?

  • いつも続かない
  • サボってしまって後はダラダラ
  • はやりものに飛びついてしまう

ダイエットは、継続が大切ですよね。

でも、継続させるには「無理のない計画」が必要です。

行き当たりばったりだと、やっぱりなかなか続けられないもの。

この記事では、
「ダイエットを成功・継続させるために必要な、事前計画の立て方」についてご紹介します。

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「目的・動機」をはっきりさせよう

ダイエットは男女によって、

「目的・やり方・結果」

などが異なりますよね。

女性に多いダイエットのきっかけは、例えば

  • スタイルが良くなりたい
  • 自信を持ちたい
  • 好みの服を着たい
  • 綺麗と言われたい

などですよね。

比較的「他人からの視線を気にしてダイエット始める方」が多いかと思います。

一方で男性に多いダイエットのきっかけは、例えば

  • 生活習慣予防のため
  • 健康診断の結果に不安を感じたから

などなど、物理的というか、「現実的な問題が発生したのでダイエットする」という方が多いです。

要するに、男性の方が切羽詰まっているケースが多いのです。

というか、男性には「事態が切迫しない限りは何もしない」という傾向があるのかもしれません(笑)

もちろん具体的な目標がある方が、ダイエットは継続させやすいです。

とはいえ、「キレイになりたい」という抽象的な目標が悪いわけではありません。

「キレイになって、どうしたいのか」ということも、最初に考えるといいですね。

やってるうちに変わっても大丈夫です。
やり始めてみると、どんどん新しい気持ちが生まれてきます。
常に新鮮な気分でダイエット生活を送れることが理想的ですね。


ダイエットは男性のほうが成功しやすい/女性は時間がかかる

男女の性格の違いはダイエットに影響します。
ダイエットに成功しやすいのは、どちらかというと男性と言われます。

男性は理性的で合理的な考えの方が、女性に比べて少々多いです。

減量の理論を理解し、「食事の選び方やトレーニング」を
冷静に淡々と、継続的に行うことができます。

それは必然的にダイエットの成功率を高めます。

先ほども言ったように「切羽詰まっている方が多いから」というのも無関係ではありません。


一方で女性は、生理周期などによって
「感情の浮き沈み」や「体調不良」などがありますよね。

その関係で、「痩せにくい時期」があったり、
ダイエットしても「リバウンドしやすい傾向がある」のです。

ということで、男性よりも女性の方がダイエットにかける時間は長くなります。

なので、最初の計画であまり短期的な締め切りを設定しないようにしましょう。

「2か月で5キロ痩せる!」

と言うのは結構大変です。

「1か月1キロペース」がそこまで無理のない範囲かと思います。

1か月1キロでも、1年続けば12キロです。
とんでもないペース、十分なペースですよね。

「女性のダイエット期間は最低半年、1年で考える」


女性ほど体重の増減に一喜一憂してはいけない!

ダイエットを始めると、どうしても体重が気になりますよね。

「お店を始めると、売り上げが気になる」のとまったく同じことです。
気にするなという方が無理ですよね。

ただし、1日に「体重計に3回以上乗っている」という方は要注意。

気にしすぎの傾向があります。


女性のダイエットはなかなかスムーズにいかない原因の1つは生理です。

女性は生理前になると、むくみやすくなります。

ホルモンバランスの関係で、体内に水分がたまりやすくなるからです。

生理前は、ダイエット中でも体重が増えて当たり前なのです。

<strong><FONT color=”red”>1 kgくらいの増加なら気にしないでください。

またどうしても生理前に食欲を抑えられなくなることがあります。
そうなったら、おやつに「しっかりと噛めるもの」を選びましょう。

たくさん噛んで食べるものなら、血糖値もゆっくり上がります。
そういう食べ物はお腹が空きにくくなるのです。

さらに、生理前2週間は体調もいちばんよくない時期ですよね。
イライラしたり、うまくいかないことも多いはずです。

この時期に無理して頑張る必要はありません。
ストレスを溜めてしまいますから。

生理が終われば、水分は排出されます。
むくみ解消と同時に、増えてしまった体重も戻ります。

「体重計に乗るのは1日2回まで(朝晩)。数値を気にしすぎないこと!」


女性の賢いダイエット計画とは?

月経周期を4週(28日)のサイクルで考えてみましょう。

体調が良く、痩せやすいのは「生理後から排卵までの1週間」です。

あとの3週間は、基本的に体調は良くありませんよね。

なので、あまり無理しないようにしましょう。
だからこそ、先ほど申し上げたように、長期的な計画を立てることが大事なのです。

ただし、調子がイマイチな日も、

  • 食事の栄養バランス改善
  • 良い睡眠の確保
  • ストレス解消
  • 適度な運動

これらは続けてください。

すると、生理前の月経前症候群(pms)を感じにくくできます。

そして、次が重要です。

ダイエットの計画を立てるなら、体調が悪い時期にしましょう。

体調がいいと、つい無理な計画や目標を立ててしまいがちです。

女性は体のリズムを知って、無理なくダイエットするのが成功のコツです。

「ダイエット計画は体調の悪いときに立てることがお勧めです。」


脂肪の付き方によってもダイエットメニューを変える

男女には「脂肪の付き方の違い」もあります。

  • 男性は内臓脂肪型
  • 女性は皮下脂肪型

になる傾向があります。

あなたは、内臓脂肪か皮下脂肪、どちらに偏っていますか?

もちろん、おなかまわり以外はたいてい皮下脂肪です。

「わたしのおなかの脂肪はどっちだろう……」

それを判別するには、「つまんでみる」のが1番です。

  • もしつまめたら皮下脂肪です。
  • パンパンでつまめないなら内臓脂肪です。

あなたがどちらの脂肪を落としたいのかで、
ダイエットメニューも、かかる時間も変わってきます。


ちょっと詳しく説明してみますね。

内臓脂肪とは、細かく言うと「腹筋の内側の壁の腹腔内に付いている脂肪」のことです。

「内臓脂肪は付きやすく落としやすい」のが特徴です。

しかし、血液に悪影響を引き起こすこともあります。

  • 男性ではウエストは85 cm以上
  • 女性では90 cm以上

これに該当する方は、内臓脂肪が多い人だといえます。

一方で皮下脂肪は「皮膚の下にある脂肪」です。
病気を引き起こす直接的なきっかけにはあまりなりません。

しかし「皮下脂肪はいったん付いてしまうと落ちにくい」特徴があります。

また皮下脂肪がたくさんつくと、
下半身の関節に負担がかかり、膝の痛みの原因にもなります。

  • 内臓脂肪を落とすには、糖質は徹底的に控えること(皮下脂肪より先に落ちます)
  • 皮下脂肪を落とすには、時間をかけて根気よくエクササイズをすること(特に部分痩せしたい場合)

こうした違いがあります。

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まとめ

「ダイエットを成功・継続させるために必要な、事前計画の立て方」7についてご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 「目的・動機」をはっきりさせよう
  • ダイエットは男性のほうが成功しやすい/女性は時間がかかる
  • 「女性のダイエット期間は最低半年、1年で考える」
  • 女性は男性より痩せにくい
  • 体重計に乗るのは1日2回まで(朝晩)。数値を気にしすぎないこと
  • ダイエットの計画を立てるなら、体調が悪い時期にする
  • 内臓脂肪を落とすには、糖質は徹底的に控える
  • 皮下脂肪を落とすには、時間をかけて根気よくエクササイズをする

以上のような内容でした。

もちろん、モチベーションや体質などで、個人差はあります。

しかし男女とそれぞれの特徴を知り、
自分に合ったダイエット方法を選ぶことが、理想の身体への近道になるはずです。

男性と女性では「性格も脂肪のつき方も」違います。

お互いの良い部分と悪い部分を知って、あなたのダイエットに活かしてみてくださいね♪

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