ダイエット原因のむくみ解消する方法は?1週間食事だけで全身スッキリ!




あなたは「下半身太りや下半身のむくみ」で悩んでいませんか?

  • おなかや身体のほかの部分はそうでもないのに、太ももだけが太い。
  • ウエストに合わせると足が入らない
  • だるだるしててぶよぶよなのは、脂肪太り?

痩せてる人でも、足が太いと悩んでいる方はたくさんいますよね。

下半身ダイエットを成功させる秘訣は、
なんといってもむくみを解消することです。

むくみとは、総括して言えば血行不良です。
血行不良の原因は、いくつもあります。

  • 循環器系疾患
  • 運動不足
  • 筋肉疲労
  • きつく締め付けるストッキングや靴
  • 睡眠不足
  • 冷え性
  • ストレス
  • 塩分過多
  • 糖質過多

こんなふうに、あげるとキリがありません。

症状別に、1つ1つ対策を立てることが望ましいですが、
一度にすべてやろうとすると大変ですよね。

その中でも1番対策を立てやすいのが食事ではありませんか?

「塩分と糖質の取りすぎを控えること」なら、割と努力なしにできるかもしれません。

塩分は、とりすぎで血行不良を引き起こします。
糖質は、取りすぎで冷え性や肥満による血行不良を引き起こします。

普段の食事から塩分と糖質の取り過ぎに気をつけるだけ。

もしあなたが塩分を過剰にとっている食生活を送っているとすれば

以下の3つを意識するだけで、あなたの足は見違えるほどにスッキリするかもしれません。

しかもダイエット効果までばっちりついてきます。

あらかじめ3つの方法を書いておきますと、

  • ごはん(主食)を食べない
  • カリウム入り食材を一緒に食べる
  • 油をたっぷり利用する

以下で詳しくご紹介していきますね。

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ダイエット食が陥りやすい塩分過多

皆さんが食事で気をつけるポイントなんでしょうか?

  • カロリー?
  • 食事の量?
  • 食材?

もちろん、それらも大事です。

ただし、ダイエット食事のなかで、見落としがちでとても大事なポイントがあります。

それが塩分です。

カロリーや糖質に注意できても
塩分量に注目する人が意外と少ないです。

塩分は

  • 醤油
  • インスタントだし
  • ソース
  • トマトケチャップ
  • ドレッシング

など様々な調味料に入っています。

たしかに、食べ物をおいしく食べるためには欠かせませんよね。

しかし、あまり調味料かけすぎると「食欲が進んで食べ過ぎる」ことも事実です。


減塩方法1 ごはんを食べない

味が濃い食事は、当然塩分が多い傾向にありますよね。

  • 漬物・ふりかけ
  • 塩辛・明太子

などがあるとご飯をおかわりしたくなりませんか?

「もう1杯食べたくなる」のは、下半身ヤセしたいなら、まずいですよね。

ということは、ごはんを減らせば、味の濃い食べ物がいらなくなります。

「そんなばかな」

と思うかもしれませんが、これは意外にそうなのです。

ごはんなしじゃ、つくだ煮はあんまりたくさん食べられませんよね。

ご飯を食べなければ、それほど味の濃い食べ物必要としません。

塩分が多いものは、たいてい味が濃くてご飯のお供になるようなものです。

なのでご飯や麺類といった主食を食べなければ、味の濃いもの食べる機会も減ります。

また、ご飯がなければ、ふだんのおかずも、あんまり味が濃いもなは「とてもじゃないけど食べられない」という状況にもなります。

つまり、自然と薄味になるということです。

当サイトでおすすめしている「ゆるやかな糖質制限食」。
これはご飯やパンの量を半分以下にすれば基本的には何を食べても良いです。

しかし糖質制限の唯一の弱点が、この塩分です。

「ごはんを食べずに、代わりにおかずをたくさん食べましょう」と言います。

そのときに、塩分を気にしていないと、40代以降に高血圧や心臓系疾患のリスクが発生します。

当然、あなたの脚もむくんだまま……。

糖質制限だけでなく、塩分摂取量にも十分に注意しましょう。


減塩方法2 カリウムの入った食材を塩分のおともに

カリウムには「むくみ改善効果」があると言われています。

具体的には塩分(ナトリウム)の排出を促し。
水分の吸収をサポートしてくれるのです。

高血圧の方にも「カリウムを積極的にとりましょう」
と、すすめられているほどです。

バナナやキウイやアボカドは、カリウムの豊富な果物です。

ただしバナナには、糖質も豊富に含まれています。
バナナを食べるなら1日に1本までにしておきましょう。

バナナよりもキウイフルーツやアボカドの方がはるかにお勧めです。
キウイフルーツやアボカドには他にも様々な良い栄養素が入っています。
果物の中では1,2を争うほどのおすすめフルーツが、キウイとアボカドです。

野菜では、きゅうりや海藻類にカリウムが豊富です。

きゅうりはサラダにして食べても良いのですが、
漬物も、意外に重要な食べものです。

漬物には、塩分がもちろん含まれています。
しかし、漬物は植物性の発酵食品で体にとってもいいです。

漬物の塩分を、きゅうりに含まれるカリウムがうまく排出されて、
植物性の乳酸菌を摂取する大きなチャンスです。

ヨーグルトなどの動物性乳酸菌よりも、
みそや漬物などの植物性の乳酸菌の方が
日本人の体に合っているとも言われています。

漬物を野菜だと思って、サラダのようにたくさん食べると、
さすがに塩分が多すぎます。

しかし、適度な摂取であれば、漬物は身体にとてもよい食べものです。

海藻もカリウムが豊富です。
おみそ汁には、ワカメなどの海藻を入れましょう。

外食は、味が濃いので塩分も多くなりがちです。
外食先のメニューで海藻サラダのようなものを見つけたら、ぜひ積極的に注文してみてください。


減塩方法3 油をたっぷりとると、塩気がなくてもおいしく食べられる!

塩分を抑えるためには、「油をたっぷりとることがよい」と言われています。

意外ですよね。私もはじめて知ったときは、半信半疑でした。

しかし、統計データで油の使用量が多い都道府県は、
塩分の使用量が相対的に低いことがわかっているそうです。

「油でしっかり風味をつければ、塩分がいらない」ということですね。

スパイスと同じようなイメージで、油を使うことを考えてみてください。

この時、油の選び方が重要です。
サラダ油のような安い油だと、あまりよくありません。

  • オリーブオイル
  • アマニ油
  • エゴマ油
  • しそ油

など、少々高級ですが、良質な油を使うようにしてみてください。

油自体に風味があります。
塩分の必要性が少なくなるばかりか、
肌のうるおいやツヤにもとっても効果的。

美しい肌をつくるためには、油にはぜひ投資をしてみてください。

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おまけ1 食塩とナトリウムの違い

塩分は体にとって必要なものです。
江戸時代の拷問では「塩を抜く」という拷問があったほど、
塩分はカラダにとって大事な成分です。

しかし取りすぎると、血中の塩分濃度が濃くなります。
すると体は塩分濃を度薄めようとして水分をため込みます。

これがむくみの原因になるのです。

女性に多い足のむくみ。

その原因はこの水分が重力によって脚元にたまる現象です。

むくみは足元を冷やします。
さらに放置すると、冷えを防ごうと脂肪がつき、その結果脚が太くなるのです。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2010年版」によれば
1日に必要な塩分が書かれています。

  • 男性が9.0g未満
  • 女性が7.5g未満

とのこと。
これに対し実際の1日当たりの平均摂取量は?

  • 男性が11.5g
  • 女性が10.0g

このように、多くの日本人は少々塩分をとりすぎているのです。

栄養成分表示としたナトリウムの量に注意してください。

ナトリウムはg単位またはmg単位で表記されています。

1,000mgが1gです。

そして、ナトリウム2gなどと書いてあれば
「塩分2g」のことかと勘違いしてしまいますね。

しかしそれは間違いです。
ナトリウムは塩分にすると1グラム=2.54グラムです。

ナトリウムが2g(2,000mg)あれば食塩相当量は5.08gになるのです。

ちなみにカップラーメン1杯の塩分量は、5g程度あります。
スープまですべて飲んでしまうと、
1日の半分以上の塩分を取ったことになってしまいます。

ぜひ気をつけてください。


おまけ2 部分痩せダイエットは根気がいる

もしあなたがこれまで「塩分とりすぎな食生活」であれば
塩分摂取を抑えれば、むくみはずいぶん改善されるかもしれません。

むくみは生活習慣や食生活の変更で、わりと短期間で解消できる場合が多いです。

しかし、「脂肪」は簡単には取れません。

なので、「むくみはとれたけど足は太いまま」
とお悩みの方は、下半身の部分痩せを考えますよね。

そういう場合は、

  • 塩分と糖質の取り過ぎに気をつける
  • 部分痩せの下半身エクササイズを3ヶ月ほど続ける

これを基本にして下さい。

  • むくみはつきやすく、落ちやすい。
  • 脂肪はつきにくく、落ちにくい。

部分痩せはとても時間がかかることなので
あせらずやっていきましょう。

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まとめ

「下半身太りや下半身のむくみ」で悩むあなたに

「減塩できる3つの方法+おまけ」をご紹介しました。

もう一度まとめると次の通りです。

  • 方法1 ごはん(主食)を食べない
  • 方法2 カリウムの豊富な食材を食べる
  • 方法3 油をたくさんとる

おまけの内容のまとめはこちら。

  • ナトリウム1g=食塩2.54g
  • 脂肪を落とすには、エクササイズを数か月

以上のような内容でした。

まずは何よりもむくみを改善しましょう。
むくみは、糖質と塩分を抑える食生活を意識すれば、きっと解消できるはずですよ。

そして、さらに下半身を引き締め、すらっとした美しい脚を手に入れるためには、
エクササイズも根気よく取り組んでみてください。

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