出産後足のむくみがひどい方必見!痛み・だるさを解消する5つの方法

スニーカーでウォーキング




あなたは「出産するたびに体重が2,3キロ増えてしまう」と悩んでいませんか?

  • 子供が2人いるけど、1人産むたびに3キロ増えてしまい、何年たっても減らない
  • 体重が減らない上に足のむくみがひどい
  • 出産前は48キロだったのに今は55キロで、全く減らない
  • 食事は子供もいるのでバランス良くしているのに……なぜ?

出産は、身体が大きく変化しますよね。

出産後にダイエットしているのに、体重が戻らないのは辛いですよね。

ただでさえ子育て・育児に忙しくて自分の時間が取れないのに、それに加えてダイエット?

大忙しですよね。本当に頭が下がります。

仕事に復帰したお母様も大変です。

「とてもダイエットなんてしている場合じゃない!」

よくわかります。

それでも体重増加が原因で
足のむくみがひどくなってしまっている。

これだけは、なんとかしたいですよね。

でも大丈夫ですよ。

あなたこれから「たったひとつのこと」だけ意識して生活をするようにしてみてください。

それをうまく意識して生活できれば、
2ヶ月後、3ヶ月後にはきっと
足のむくみが今よりも軽くなっているはずです。

そのキーワードは「足を鍛えること」です。

想像してみてください。

足を鍛えると、どうなるでしょうか?

  • 全身の血流が良くなり、体がポカポカ
  • 長時間の家事や立ち仕事でも、体が疲れにくい
  • 下半身がすっきりして、美人のママと呼ばれるかも

詳細はこれからご説明します。
ぜひ、「足を鍛えること」を意識してみてください。

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ひどいむくみの原因は、足の筋力不足による血流ポンプ機能の低下かも

足のひどいむくみの原因は、
足の筋力不足でポンプ機能が低下していることが原因かもしれません。

「ふくらはぎは第二の心臓」と言われるのをご存知ですか?

私たちの全身をめぐる血液は、ポンプ機能で循環していますよね。

「なんか理科で習ったな~。静脈とか動脈とか。」

そうです。

どうでもいいですけど、「血液は循環してる」って発見されたのは結構最近なんですよ。
といっても数百年前ですが。
それまでは血液は目的地に着いたら、体内の何かに変わると思われていたんです。

それはさておき!

心臓がもちろん第一のポンプなのですが、
第二のポンプが、実はふくらはぎなのです。

つまり、ふくらはぎの筋肉が不足してしまうと、
ポンプとしての力も落ちてしまうのです。

証拠はめちゃくちゃありますよ。

例えば「心臓病を患った方」というのは足がむくみやすいのです。

これは高齢者に多いのですが、
ポンプ機能が弱いと足がむくみやすいといえるのです。

心臓が弱いと、むくみがひどくなる。

高齢者の方は、足腰が弱ってきますよね。
足腰が弱ると、血の巡りも悪くなると言えるのです。

だから心臓が悪くなったりするんです。

「それは高齢者の話でしょ?」

はい。でも、心臓疾患とは関係ない、子育て世代のあなたでも、
血流とふくらはぎの関係は同じです。


なので、あなたがこれからの生活で意識することは、

足の筋肉を鍛えること。

これです。

これさえ意識すれば、あなたのむくみやきっと改善していきますよ。


ふくらはぎを鍛える方法は色々ありますが、ウォーキングが最強だと思います

では「足の筋肉をつけるためにどんなことをしたらいいのか?」

という話ですよね。

当然考えられることはウォーキングです。

何も特別なジムに通ってレッグプレスをしたり、
ジョギングやランニングといったきついことをしなくても大丈夫。

ウォーキングが最強なのです。

歩く習慣をつける。階段を登るようにする。

このように普段の日常生活の中に取り入れられるのが、ウォーキングの良いところです。

ジムやジョギングは、「それ専用」の時間を作らないといけないですよね。

ウォーキングにしても「1日5キロ歩こう」
などと目標つけてしまうと、

そのウォーキングのために時間をさかなければいけません。

子育てに仕事に忙しいあなたにとっては難しいですよね?

なので「日常生活の中でいかに歩く習慣をつけるか?」

これを考えることが大事です。

「ウォーキングのために時間を作る」なんてことはむしろダメ。

これくらいに考えておいて丁度良いです。

こう意識してみてください。

「普段の日常生活の中でとにかく歩く。」


自然にウォーキングがしたくなる環境づくりをおすすめします。

でも「歩くための環境づくり」はとても大事だと思いますよ。

例えば、まず準備が必要ですよね。

  • ウォーキングシューズを購入する
  • スマホに歩数計やカロリー消費記録のアプリをインストール

それにたくさん歩くと筋肉痛になります。

  • 足のマッサージ機や、足を温める家電を購入する
  • リラックス効果のある入浴剤を買う
  • 質の高い睡眠を確保できる環境を整える

こんな工夫は是非するべきです。

「時間がなくても自然とやりたくなってしまう」

思考がこういう次元にくれば、
あなたの「むくみ改善プロジェクト」は成功したも同然です。

素晴らしいと思いませんか?


「バランスの良い食事」を見直そう

さて次はお食事のことについてお話しますね。

あなたのお子さんもいるので、栄養のバランスを考えて、
1日に3食きっちりと召し上がっていらっしゃると思います。

しかしその「バランスよく」という中身が問題です。

実は、バランスの良い食事というのは
「炭水化物が中心の食事」であることが多いです。

炭水化物は、糖質と食物繊維の合計を言います。

しかし私たち日本人の一般的な食卓では、
炭水化物と言えばとお米やパンやお芋といった糖質が中心のメニューかと思います。

タンパク質や脂質や食物繊維・ビタミン・ミネラルに比べて、
糖質の量が圧倒的に多いと思います。

「そんなまさか~」

と思う方は、あなたのお食事の記録を1週間つけてみてください。

きっと糖質の量が一番、ダントツで多いと思いますよ。

これを少し変えてみましょう。

糖質中心の食卓から、タンパク質と脂質を中心とした食卓メニューに変えてみましょう。

これが足の筋肉をつけるもう一つの重要なポイントです。

「お肉やお魚を手のひら1枚分。」
これが毎回のお食事の目安です。

1日に1食だけお肉やお魚を食べればいいのではないですよ。

1日3食、毎度の食事でお肉やお魚を1枚食べるのが望ましいのです。

結構大変かもしれません。

そして今までのごはんやパンの量半分にしましょう。
足りない分を、おかずを増やすことで補いましょう。


超らくちんな食材で「たんぱく質」「脂質」を摂取しよう!

「そんなにおかずを作るのは大変だよ、、、」

確かに時間がない中で、たくさんのおかずを用意するのは大変ですよね。

そんな時のスーパーお助けメニューはこちらです。

まず

お肉やお魚を食べられないときは、卵で代用できます。
卵1つ食べておけば大丈夫です。

つぎにお豆腐

お豆腐は大豆製のタンパク質です。
ご飯を減らして足りない分はお豆腐で補いましょう。
毎日食べても全然問題ない食材です。

さらに納豆

これも大豆製のタンパク質が取れます。
しかも発酵食品なので、植物性乳酸菌も期待できます。

乳酸菌は腸内環境を整えるので、ダイエットにも効果的ですよ。

あ、植物性乳酸菌といえば、お味噌やお醤油も発酵食品に当たります。

特に伝統製法で作られているお味噌やお醤油を選ぶようにしてみてください。
ちゃんとしたお味噌・おしょうゆほど、植物性乳酸菌が含まれています。

調味料には是非、お子さんのためにもこだわって欲しいところです。

安心安全な製法と原材料で作られた、おいしくてやさしい味わい。

お子さんに食べさせてあげてください。

きっとお子さんも、とってもおいしいと言って喜んで食べてくれると思いますよ。


むくみ改善は、水分摂取が絶対必要です

さて、運動とお食事のことについてご紹介しました。

最後に「血行を良くすること」について少しお伝えしたいと思います。

結局足のむくみというのは、心臓のポンプ機能の話をしたように、
血行不良が原因なのです。

なので血行を良くすることを考えましょう。

そのためには

  • 水分摂取を十分にする。
  • 体を温める食べ物を摂るようにする。
  • 体重を減らす。

こういったことが対策として考えられますね。

このうち「体重を減らすこと」に関してはウォーキングと、
タンパク質や脂質中心の食事をすれば必ず効果が出てきます。

後は「水分摂取」ですね。

ウォーキングをすれば、さらに水分が必要になったなります。

水分ができれば1日に1リットル以上飲むようにしてください。
「2リットルは飲まなきゃいけない」という意見が一般的ですが、

飲みたくもないのに無理して飲む必要はありません。

目安としては自分の「体重×30ml」と覚えてみてください。

あなたが55キロだとしたら、1.65リットルですね。
だいたい、1.5リットルくらい飲めば充分だと思います。

「体を温める食べ物」については、
こちらの別の記事で書いてみました。

よかったらご覧くださいね。

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まとめ

「出産後に体重増加し、足のむくみがひどくなった」と悩むあなたに
「今晩からできる、足のむくみ改善&体重減少プロジェクト」についてご紹介しました。

もう一度まとめると次のとおりです。

  • 足の筋肉をつけるためにウォーキングをしよう
  • 糖質中心の食卓から、タンパク質・脂質中心のメニューにしよう
  • 水分摂取・体を温める・体重減少で血行良くすることを意識しよう

以上のような内容でした。

何年も減らなかった体重。

「足を鍛えること」というキーワードを意識しながら
普段の生活を送ることで、あなたの体は変わります。

続けてみてください。

2ヶ月、3ヶ月。季節が移り変わる頃には、
あなたの足はきっとスッキリ生まれ変わることができますよ。

この記事があなたの悩みを少しでも軽くできれば幸いです♪

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