【ダイエット法マニア必見】いい加減痩せる!今度こそ結果を出す3つのシンプルなルール


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あなたは「ダイエットが続かない」と悩んでいませんか?

  • いろんな方法試したけど続かない
  • ダイエットの情報ばかり見て、なかなか実行にうつせない
  • 自分に合った最適な方法が見つからない

ダイエットの方法は星の数ほどありますよね。

その中で自分にとって最適な方法を見つけるのはなかなか難しいことです。

  • 事前にいろいろとダイエットに関する勉強してから始めよう

こう思うと、情報収集だけで終始してしまって
肝心の実行するというフェイズになかなか移行できません。


例えるなら受験勉強みたいですね。
事前にどんな参考書が評判が良いか、チェックしておき
数が多すぎて実際にどれを買っていいかわからない。

色々と買い込んできて比較してみるものの、
いざやるとなると最初の1割くらいで止めてしまう。


ダイエットは闇雲に始めるものだとは私は思いません。

知識もないのに食事を制限すると、
ろくな栄養が取れずに、不健康に痩せていってしまったり
肌荒れや、生理不順を起こしたりと
いいことがありません。

それでも情報に過敏になりすぎて、

  • 頭でっかちになってしまう。
  • ダイエット情報マニアみたいになってしまう
  • いろんな方法にだけはやたら詳しいのに全然痩せていない

これでは本末転倒です。

肝心なのは、最低限の知識を得たらチャレンジしてみること。

何か1つ、信頼できそうな方法見つけたら
とりあえず素直に従ってみること。

こういう行動に移す気持ちが重要です。

この記事では
「ダイエットを実行に移すための最低限の知識と考え方」
についてご紹介します。

いざダイエットをしようと意気込むと
なかなか精神的にも肉体的にも負担になります。

もっと軽い気持ちで
「あ、こんなんでいいんだ。」
というように気楽にチャレンジしてみることが大事だと思います。

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やるべきことは最小限にしよう

ファッション雑誌のダイエット方法などは
綺麗なモデルさんが実際に試した方法ですよね。

それもとっても参考になるのですが、
やはりモデルさんはプロ意識がすごいです。

かなり過酷なダイエットにも挑戦していますし、
食事にトレーニングにストレッチにマッサージに
いろんなダイエット方法を組み合わせています。

私たちはモデルさんほど痩せる必要はありません。

モデルさんみたいに美人になると
かえって男性が緊張して、寄り付けなくなります(笑)

例えば糖質制限ダイエットの方法を取り入れたとしましょう。

モデルさん並のプロ意識がある人は
1日の糖質摂取量を50グラム以下に抑えてしまうでしょう。

確かにこの方法は、かなり効果があります。

しかし1日3食全く糖質を取らない。
主食はもちろん、甘いものは全く食べない。

このような食生活を毎日続ける必要があります。

何か明確な目標や義務がある人ならともかく

「ダイエットして綺麗になりたいな」

くらいのモチベーションの方には、
なかなか厳しい制限だと思います。

でもこのモチベーションで充分です。
無理して目標高めたりする必要はありません。

ふわっとした目標の方が、気楽に始められますよね。


要するに、私たちは複雑なルールをあれこれと設定する必要はありません。
またそのルールも時々は破ってしまっても構いません。

あんまり自分を縛りつけることなく、
30点の生活を40点にあげる。
このくらいの気持ちでダイエットをやればいいのです。

ポイント
やるべき事は最低限。
それも時々は破っても構わない


やるべき最低限のことは糖質摂取量を半分にする

当サイトでは糖質制限ダイエットを中心とした
食事によるダイエットをオススメしています。

なので、ダイエット最低限の方法としては

「主食や甘いものを少なくすること」

をオススメしています。

具体的にどれくらいかというと、

「朝食昼食の炭水化物はおかわりしない」
「夕方以降に炭水化物や甘いものは食べない」

要するに夕食は主食を抜くということです。
もちろん夜におやつを食べたりしない。

(勉強や仕事でどうしても起きている必要があるときは
ナッツやチーズやヨーグルトを食べる)

これだけでも十分です。

糖質摂取量の数値で言うと1日当たり130グラム以下です。

もっとできる人は、

「朝食昼食も炭水化物を半分にする」

などとやれます。

ちなみに毎食ご飯やパンを食べて
おやつも甘いものを普通に食べる。

こんな食生活では1日当たり糖質を250 g程度は摂取するでしょう。

これは取りすぎです。肥満の元です。

なのでそれを半分に抑える。

これは、おやつに甘いものを食べず、
夕方以降の主食を控えれば、
十分に達成可能な数字です。


少しくらい糖質をとっても太らない

一般的な炭水化物ダイエットでは、あらゆる炭水化物をカットします。
さらに糖質制限ダイエットも、厳しくなると
主食以外の糖質(ジャガイモやニンジン)も食べないようにと指導されます。

これは複雑で分かりづらいです。
さらに、毎日何を食べるかも考えなければいけません。

また医学や栄養学の知識がない方が、
自分1人で糖質制限を行うと、
制限することだけを重視するあまり
カロリー不足や栄養不足になる恐れが非常に多いです。

あんまり知識を詰め込みすぎて頭でっかちになると
「制限できていない自分」にストレスを感じたりします。

少しくらい糖質を取ったところで、
ダイエットの結果には大きく影響しません。

それよりなにより「続けること」が一番大切。

現代の食環境では糖質の摂取量が多くなっています。
糖質は大切なエネルギー源ですが、
過剰に摂取すると、脂肪に変わる率がとても高い栄養素です。

一方の脂質やタンパク質は、
過剰に摂取しても、脂肪に代わる率が少ない栄養素です。

痩せたいと願っているのに
糖質を摂りすぎている人が後を絶たない。

糖質制限は、一時的に摂取する糖質量を減らし、
体内に残った消費できていない部分を使い切ってしまうという考えです。

炭水化物でお腹を満たす習慣のあるあなたは、
糖質以外の

  • タンパク質
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

といった必須栄養素が不足する傾向にあります。

糖質制限なら自ずと肉や魚や野菜などの中心のメニューになり、
必須栄養素も自然に摂取できるようになります。


   

30kg痩せたい

糖質制限ダイエットを一生続ける必要はない

「糖質の摂取量を半分にする」

これだけがダイエットのやるべき最低限のルールです。

ただしもう一つ必ずやってほしいことがあります。

先ほども少し述べましたが「目標体重の設定」です。

そしてその「目標体重を達成するまでは糖質を控える」
というふうにチャレンジしてみてください。

目標は、BMI19~22くらいの体重に設定しておけば十分でしょう。

あなたの現在のBMIから考えて、
無理のない範囲で設定してください。

糖質を控えた食事は、現代においては正しい食事法です。
正しい食事法が身に付けばだれでも痩せられます。

正しい食べ方がわかれば、毎回の食事も満足できます。

毎回の食事が満足できれば、
間食として甘いおやつを食べてしまう恐れもなくなります。

その結果特に努力しなくても、
無意識で一生「理想の体重をキープできる」ようになります。

糖質制限ダイエットのいいところは
ダイエットが目標に発生した後も、

「以前よりも糖質を必要としない体に変わっている」

ことだと個人的には考えています。

糖質は食べれば食べるほど、より食べたくなるという性質があります。

だから糖質摂取自体を少なくすれば、
糖質を食べたくなるということも、起こらなくなります。

もちろん時々は食べたいこともあるでしょう。
そしたらその1日だけは解禁日にしてしまえばいいのです。

そして残りの6日間はきちんと糖質を制限する。
こうすればリバウンドなんかしません。

リバウンドするのは解禁日の方が習慣になってしまうからです。

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まとめ

「なかなかダイエットを始められない・続けられない」あなたに

「やるべきことを最低限にしたダイエット方法」をご紹介しました。

もう一度まとめると以下の通りです。

  • 複雑で厳しいダイエットをやる必要は無い
  • やるべき事は糖質摂取量を半分に抑えること
  • 夕方以降は主食や甘いおやつは食べない
  • 朝食や昼食の炭水化物はおかわりしない
  • 目標体重をとりあえず設定する

以上のような内容でした。

  • 朝食昼食のご飯を、気持ち少なめにする
  • ランチで丼もの・パスタに頼り過ぎない。
  • 夕食はご飯を食べない。
  • 足りない分は、おかずで補う。

本当にこれだけで効果があります。

ダイエットにありがちな
「栄養不足・便秘・肌荒れ」も起こりにくいと思います。

気楽に初めて、ダイエットを楽しみながら
美しいあなたに変身してくださいね。

   

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